面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別 コンパネ
Sleepin' on the Earth. カテゴリーの記事

T計画

さて。

今年のキャンプ計画であるが、今回は使えるクルマがなさそうってことはわかっているのでどうにか公共の交通手段を駆使して敢行したいと思う、という話は以前から何度もしているのだけど、やっぱりやってしまう方向で考えていきたいわけで。

方向性としては、あくまでオートキャンプの延長としてのトレインキャンプという位置づけで、トレッキングの流れで野宿的にキャンプをするということではなく、あくまでキャンプが主で移動手段が列車になっただけというところにはぜひこだわっていきたいと思っている。

期間はやはり2泊3日。同じキャンプ場に2泊する。今回は伊豆方面を目指すということで検討を進めていきたい。

さしあたりポイントをメモする。というか課題の洗い出しな感じ。
・携行出来る荷物は
  1俺が背負うザック(テント、タープなど)
  2俺が押すカート(各種道具類をプラケースに収めて3段積み)
  3息子が背負うザック(本人の着替えなど)
  4息子が持つクーラーバッグ(基本的に空)
 の4つぐらいが限度だろう。帰りは宅急便でいいや。
・カートの大きさは電車内に持ち込める手荷物の大きさを超えないように計画する
・食品、燃料類は現地到着後、現地調達
・テントは大きなものが手に入ったのでそれを使う
・エアベッド、寝袋を使用
・テーブル・チェア使用
・ランタン2つ
・今回は電源ナシ?(ゲーム禁止w)→リールが不要になるが
・焚き火台、ツーバーナーは要検討(どっちかは持って行きたいが)
・アルミダッチオーブン使用
・着替えを最小限に
・トレッキングスタイルにならないように割り切りすぎない
・むしろここまで持って行くのかよ!ぐらいに装備を充実させる方向で

基本装備
・テント 新導入の2ルームタイプ(ラ社より譲渡)
・タープ まだまだ現役・恒例の1,000円タープ+エクスポール2本
・エアベッド 昨年導入の超快適エアベッド。シーツ
・テーブル&チェア ここは基本
・ツーバーナー+スタンド このあたりが勝負の別れ目かも
・焚き火台、ファイヤーグレート
・アルミダッチオーブン、万能フライパン
・ランタン大小
・コードリール+扇風機
・クーラーバッグ
あたりかな。

カートにプラコンテナを積み上げてボルトオンするようなものにしたいと考えてる。
電車はまあ大丈夫として、バスが混んでると問題かなぁ。ローカル線だから大丈夫とは思うけど。
電車は持ち込み手荷物にかなり寛容なんだけど、とりあえず規約以内の状態になるように工夫してみたい。
スポンサーサイト

邪道か進化か

ドライブしててどっか目的地でランチなんてときにクソ冷たいホットドッグ(コールドな)をほおばりながら、ファックもっと温かいものが食べたいぜハニーなんて理不尽な要求をワイフにしようものなら、ヘイユーもうバイバイね!って三行半を突きつけられたりしちゃうんだけど、こんなときボタン一つで問題が解決されるガジェットはないのかい?DORAEMON?と思っていたら、邪道の王国エイメリカからこんなツールがインベンションされてインポートされていた。



ポータブルな電子レンジなわけだけど、これはいいなあ。つーかなんで国産にないんだか。中には保温バッグを収めておけるようになっているので、昼飯ぐらいまでは冷たいまま持って行けるだろう。そんでおもむろに取り出して、食い物をもどしてチンてなわけだ。家族分1食ぐらいのチンなら車載でも問題ないだろう。キャンプユースにも、到着してすぐの簡単な腹ごしらえや、往路復路の食事に活躍してくれそう。

wavebox.jpg


お値段はだいたい200ドルぐらいらしい。2万円ちょっとかな。
今は品薄で入手困難だとか。
ツインバードあたりでライセンス生産とかすればいいのに。

自由マーケット

PICT0823.jpg


この土日は実家に帰り、松本はアルウィン横で開催されたアースディのフリーマーケットに出店してきた。かなり天気がよくてピクニック気分で参加できたのだけど、あまりめぼしい品を出せなかったので売り上げはボチボチ。やっぱ万単位の目玉商品がないと面白くないなあ。

このアースディのイベントは芝生の上だし、出店も数店でたりでなかなか楽しい。
あと1日中ステージで音楽をやっているのでにぎやかだ(ただ今回はスピーカーの真正面だったのでちょっと音圧がきつかった)。

ハンガーラックがないので、キャンプ用のエキストラポールを2本繋いで立ててみた。
そしたら肝心のハンガーがなく、結局ハンモックを吊るしてそこにぬいぐるみをのせることになっちまった。

PICT0822.jpg


このデジカメ慣れてないのでいつもフレームに指が乗ってしまう・・・
持ち方変えないとダメだなこれは。

ポールは結構しっかり立てられた。1日中安定してたしね。
カメラのテクニックはいまいちだけど、キャンプの技術はなかなか向上しているかもしれんね。

そして2008年キャンプの展望をして鬼を笑わす

というわけで4度目のキャンプを無事終えたわけですが
天候に振り回されたこともあり、いくつか課題が残ってしまったわけです。

その中でも最たるものはカヤックの入門がまたしても先送りになってしまったということ。
もっとも今年はカヌーの予定だったのでカヤックじゃないんですけど。まあ基本は似てるので。

一応来年は「市原トレインキャンプ」の予定なのだが、少しロードマップの修正が必要かもしれないのである。

というのは息子のコメント「来年は海がいいな」があるからである。
昨年は「海は懲りた」だったのだが、1年変わるといろいろ変わるものである。

海でカヤックとなると、やはり伊豆であるな。松崎辺りはどうか。
たしか港湾区に造船所跡を利用したいいキャンプ場があったはず。

問題は、来年は足がない。ということ。
トレインキャンプは決行することになる公算が高い。
今年は準備期間がなかったので見送ったが、これから1年かけて準備すれば大丈夫だろう。

そして松崎を目的地とした場合、ルート的には東海道で熱海→伊東線→伊豆急で下田→バス1時間という魅惑の公共の交通機関旅行になるのである。
3年前までは沼津から海路が選べたのだが、今はそれがないのが残念。

市原は、娘でも連れていくことにするべえ。

2007富士西湖キャンプ 3日目

9月1日

いよいよ最終日。夜、雨は降らなかったようだ。が、どんよりしていていつ降ってもおかしくない雰囲気ではある。さしあたり朝食を作る。
P1010027.jpg

P1010028.jpg

昨日の昼食べる予定だったパスタと、残った卵とベーコンを焼き、キュウリを切り、まあとにかく残った食材を全部腹に収めた。

P1010033.jpg

そろそろ片付け。エアベッドの快適さは異常である。
地面の傾斜や石ころなど全く気にならない。若干テントが狭くなる(当たり前)点をのぞけば、まさに究極のアイテムである。

P1010034.jpg


あと今回は涼しかったのであまり活躍しなかったが、このコードリールとクリップ扇のコラボも自慢の一品。電源付きサイトを使うならコードリールはやっぱり便利なのである。

整理しながらのんびり片付けていたら、あとタープとテントを撤収というところで、ついに雨が。
阿鼻叫喚の豪雨の中、とりあえずたたんで「黒ゴミ袋」に片っ端から丸め込んで速攻で撤収。
黒ゴミ袋作戦が功を奏し、とりあえず無事キャンプを終えることができた。
が、荷物を積んでチェックアウトする頃にはもう雨は小降りに。
なんなんだよ!いやがらせかよ!んもー。 いろんな意味で天候に恵まれない3日間だった。

とりあえず着替えも兼ねて近くのスパ「ゆらり」へ。
10種類以上のいろんな風呂があって面白い。息子も楽しんでいた。
俺はアカスリに惹かれたのだが、まあ予算的に微妙だったのでやめておいた。

最後に西湖こうもり穴へ。
ヘルメットを渡され、なんだろうと思っていたら、とにかく天井が低い。
何度も頭をぶつけた。これは確かにヘルメット必須であるw。
こうもりは見られなかったが、洞窟探検は面白かった。

昼飯は富士吉田でかっぱ寿司。一皿が安いのでリーズナブルである。
2人でたんまり食っても3000円。気分はぜいたくなのにお財布の負担が軽いのはありがたい。
その後は順調に帰って夕方には神奈川へ。
こうして4度目の父子キャンプは完了したのである。

俺はその後三ツ沢へ。カズゴールは見られたが、結局また負けた。トホホ。

2007富士西湖キャンプ 2日目

前日の火起こしシーンを追加。
P1010008.jpg

新兵器のバナーはなかなかがんばってくれた。
やっぱキャンプにはカセットガスですよ皆さん。
燃料の統一がいかに重要かってことでもあります。

8月31日
夜中に結構降っていたようだが、朝6時頃はとりあえず雨が上がっていた。
タープ下にテントを設営したのが功を奏したのか、実に快適に過ごせた。

朝のうちにルアーフィッシングにチャレンジすべく、すぐそこの西湖湖畔へ向かう。
P1010012.jpg

P1010014.jpg

釣具屋のおっさんの言うようにやってみるが、ルアーが飛ばない。
だんだん慣れて来て少し飛ぶようになったところで雨足が強くなってきたので撤収した。

本当に釣れるのかコレ。

朝食は定番のベーコンエッグトースト。アルミダッチでイージーに作る。
SN380044.jpg

昨年から導入したこのキッチンセットが実に便利である。
特に手前に見える100均で調達した流し用の渡し板が本当に便利。
狙い通りの便利さが快感である。

朝食後、予定ではカヌーのレッスンを受けるはずだったのだが、あいにくの悪天候ということで、断腸の思いでキャンセルした。
ところが、その30分後。雨が上がる。あれ?
でも風はあるし、まだ降ったり止んだりしてるしなあと思って無為に午前中を過ごし、午後になったが、結局そのまま天候は回復してしまった。
だったらカヌーやればよかった!と父子で嘆きつつ、とりあえず気晴らしに昼飯を食べに河口湖へ向かった。もうキャンプで自炊するタイミングを逃してしまっていたからだ。
道の駅でカレーを食べ、富士吉田の100均で夕食用の炭を買った。

キャンプ場に戻ってすぐ釣りに再チャレンジするが2時間ロッドを振り続けても釣果ナシ!
釣り券が無駄に散った。チクショウ。覚えとけ。

夕食は昨日に引き続きバーベキューなのだが、今日は串を使わない。あと焚き火をやめて炭にした。素材が豚リブと焼き鳥だったので生焼けを避けたかったからだ。
P1010017.jpg

P1010018.jpg

豚リブは異常に旨かった。焼き鳥もうまかった。トウモロコシもうまかった。
飯はあまり食べなかったな。やっぱパックライスでいいわ。十分ね。
ま、息子が調理にチャレンジするようになったらまた飯盒でも持っていくことにしよう。
ホイルのジャガイモもいい感じに焼けた。塩ぶっかけて食う。旨い。
アルミで皿をつくり、もやしを盛ってマヨネーズと塩をかけて焼く。旨い。
栄養バランスなんかどうでもいいので、好きなものだけ好きなように、ただ焼いて食った。
キャンプなんてそれでいいんだと思った。

夜中、急にゴミがガサガサいうので驚いて目を覚ました。
何かがいるらしい。テントのメッシュからそっとのぞくと、何か黒い影がテーブルの上にいる。
だが、正体を確認する前に逃げてしまった。
リスか何かかと思ったが、それにしては少々大きいように思う。
翌朝、足跡をみるかぎりではタヌキの類いじゃないかとも思うが、特定はできなかった。

最終日へつづく。

2007富士西湖キャンプ 1日目

2007年8月30日

神奈川を出発したのが9時頃。
交通費節約のために下道をチンタラ行ったので、富士吉田辺りについたのはもう昼過ぎであった。
昼飯は御殿場のマクドナルドで済ませた。

富士吉田で食料品と備品の不足を補うつもりなのだが、とりあえずDマートというホームセンターに行く。あまり見かけないアウトドアグッズが豊富にあり、心が騒ぐが、とりあえず何も買わずに近くのスーパーに移動。肉と野菜、酒などを購入する。6000円ぐらい。
釣具屋でルアー入門ファミリーセットを買う。店長曰く「誰でも釣れる」。

富士吉田から30分ていどで、西湖エリアに。
今回のキャンプ場はPICA富士西湖。チェックインのタイミングで雨が・・・。
2日目までは雨の予報なので覚悟はしていたが、実際に降ってくるとやはり凹む。

なんにしてもとりあえず設営をしなければキャンプは始まらない。
最初にタープを広げる。もうタープも3シーズン目である。今回はすんなり上手に張れた。

次はテントだが、ちょっとした思いつきでタープの下に設営した。もちろん雨対策である。
居住スペースは狭くなるが、やはり雨が怖いし、うるさい。
我が家のテントはとても小さいので、うまいこと設営ができた。

P1010035.jpg


が、設営が済む頃には雨が止んでしまった。日も暮れた。
とりあえず今夜はバーベキューである。
焚き火を起こして、ビーフとラムを串焼きにした。
SN380034.jpg

P1010002.jpg


夜中雨が降る。明日はどうなるのかな。

一応

生還しております。

レポート書いているヒマがねえええええ

明日からキャンプ

もう前日か。
とりあえず行ってきますわ。

雨キャンプ

天気予報だと今週後半は雨。

雨か・・・。さて、どうしたものか。

予約金とか仕事のスケジュールとか夏休みの日程とかいろいろ鑑みるに、延期はありえない。もはややるしかないのだ。

1年目は帰り際に若干の雨。
2年目も帰り際にポツリ。
3年目は強風と土砂降りに泣かされた。
そんで今年なわけだ。
この機会に雨に強いキャンパーとしてのスキルを高めておくとするか。
雨が降るたびにうろたえていたのではきりがない。
アウトドアなのだから、天候も楽しまなければ粋じゃない。

幸いメインイベントのカヌーは小雨決行。
天気予報も曇りときどき雨程度なので、豪雨と言うことはなさそうだ。

問題は焚き火であるが、風がなければ別に問題ない。
タープの下でやるだけだ。
燻臭くなること確実だが、もともと1000円の激安タープである。
使い捨て感覚でも惜しくない。

一番の問題は、テント。
その、雨音である。

ボタボタ一晩中ってのは正直キツい。
場合によっては車中泊ということも想定内にする必要があるな。

明日いくらか装備を追加する必要があるかも知れない。

対策が万全なら、雨は怖くない。のである。
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

名前:
メール:
件名:
本文: