面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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06 | 2017/07 | 08
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たまには映画でも見る? カテゴリーの記事

HERO

Apple iPod shuffle 1GB ブルー MA949J/A Apple iPod shuffle 1GB ブルー MA949J/A
(2007/01/31)
アップルコンピュータ
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HERO見てきた。
6年ぶり(特別編をはさんでいるが)に帰ってきたわけだが、十分に楽しめた。HERO好きなら見て正解。マスターも大活躍です。

別にHERO見てなかった、好きでもなかった、つーかキムタクあんま好きじゃねえし、ていうか難しい話はわかんないといった向きの皆さんは無理に見なくていいです。
別に難しくもないけども。

で、劇中で久利生が愛用していたのでが、このiPod。
もうこのカラーは旧モデルなので、キムタク化したい人は早めに入手したほうがいいです。ええ。
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太陽の涙

ティアーズ・オブ・ザ・サンという米軍プロパガンダ映画を見た。

ツッコミどころ満載。

病床トム・クルーズ

レジェンド/光と闇の伝説 レジェンド/光と闇の伝説
トム・クルーズ (2006/12/01)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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トム・クルーズが病床にいるわけじゃない。
俺が寝込んでいる時に見たのだ。

トム・クルーズ初期の作品である。
当然ニコール・キッドマンとあんなことやこんなこともをする前であり、(そういえばペネロペ・クルスはどこへいったのかな)サイエントロジーも知らないだろうし、場合によってはチェリーボーイなんじゃないかと思うほどの初々しさである。

それ以外はまあ別に。
話はそこそこ面白い。メリハリはないけど。
特撮は凄い。当時としては。
途中で2回ほど寝た。

そんな感じ。
THEME:最高に幸せです(人´∀`).☆.。.:*・゚ | GENRE:日記 |

最近ドキュメンタリーづいてるんだけど

華氏 911 コレクターズ・エディション 華氏 911 コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 (2004/11/12)
ジェネオン エンタテインメント
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そういえば見てなかった映画を病床で見たよシリーズ3

今頃マイケルムーアもないもんだし、だいたいの内容は聞いてるのでそんなに見てもしょうがないのかなと思っていたが、それでも見れば見たで面白かった。
しかしこの人は資料のあぶり出しがすごい。ブッシュの州兵時代の規則違反の処分記録なんかよくぞまあ引っ張り出してきたもんだ。この辺は編集者として見習いたいと思うところだ。
語り口に公平性はないのでそこのバランスは見る側にゆだねられているが、それにしても杜撰な政権なんだなあということはわかった。

そんで日曜日のうるるんを見たんだが、今回はドイツの国際子供病院の患者だった子供たちのその後を特集していた。あのサルみたいな大統領のとりまきの金儲けのために、ひどい目にあってる子達が山ほどいるってリンクさせると、どうにもイライラが募って咳がまた出るのだった。

映画「逆境ナイン」にみる島本ワールドの映像化

逆境ナイン かけがえのない通常版 逆境ナイン かけがえのない通常版
玉山鉄二 (2006/01/25)
バップ
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病床で見た映画シリーズ2。

原作はいわずと知れた島本和彦。日本を代表する熱血漫画の急先鋒というか大御所というか大家である。彼の作品でコマに炎が描かれないものは皆無である。
ボクシングを題材にした珍しいシリアス作品の「挑戦者」もメラメラしてたぐらい、この人はメラメラしっぱなしである。

で、まあそのメラメラ漫画の代表格がこの逆境ナインなのであるが、映画はなんだか上手いことできてて心地が良かった。もっとも島本ワールドになじみのない人種にはさっぱり理解できないと思うんだけどねーあははー。

玉鉄の高校生は確かに無理があるが、まあ他に出来そうな俳優も見当たらないし、ちょうどよかったんじゃないかな。
榊原剛のココリコ田中は微妙ではあったが、なんだかんだで力押しされて、まあいいのかなと思わされた。なんという力技だ。

2時間を費やして損も得もないいい映画じゃないかと思う。
でも原作知らんと無理があるぞ。

探偵物語@松田優作

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薬師丸ひろ子 (2006/10/20)
角川エンタテインメント
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CATVでやっていたので予約しておいたのを、病気にかこつけて見出したのだが、バッシティバッバッシティの工藤ちゃんのじゃなくて、辻山さんの方だった。

しまった。そういえばこれもあったんだった。薬師丸ひろ子が出てる時点で思い出すべきだったなあ。

ぶっちゃけると昭和テイスト全開のモロ角川チック映画でありました。まあ角川全盛期だしね。そりゃこんな映画ばかりじゃ日本映画の評判も下がるわなぁ。
しかも原作がジュニアミステリーの草分けである赤川次郎先生とくればもうこれはいかにも昭和の大作なわけであります。
商業的には成功してるんだしね。

そんでも開き直ればそれなりに面白い。
B級映画と思えばいろいろツッコミどころもあるってもんです。
平板なカメラワークといい、ひねりの無いトリックといい、薬師丸ひろ子嬢のライトな演技といい、妙に重厚で違和感のある松田優作といい、なかなか趣き深い2時間でありました。

そんでも有名なラストシーン(とってつけたような)は懐かしくて涙がチョチョぎれますね。
大将堂

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