日曜は松本山雅FC VS 上田ジェンシャン戦を見にアルウィンに行ってきた。嫁が相変わらずぐずぐずしていたので結局試合開始ギリギリにスタジアムに到着。試合開始前の高揚感とか選手紹介の盛り上がりとかまた見られなかった。どうもその辺がまだわかっていないようで、試合開始時間に行けばいいとか思っているようだ。まあ横浜の試合じゃないので許すけど。
観客は後で知ったが1100人以上。地域リーグでは結構入ってる方なのかな。地域人口レベルを考慮するとこれはがんばってると思うのだけど。

ウルトラスマツモトはチャントのバリエーションが多くて驚かされる。歌詞カード配ればいいのに。人数も地域リーグのゴル裏としては結構多いのでは?(俺が横浜FCサポだからなおさらそう思えるのかもしれないが・・・)

一方の上田ジェンシャンサポ。2人。すげえよ!ずっと声聞こえてるし。カッコいいよ。漢だ。上田には伝説的なサポがいるらしいが、彼らがその人だろうか。俺は感動すら覚えた。

奈良・白尾・石堂といった攻撃陣は要所要所で面白いプレイを見せてくれた。DFも大きく崩れることもなく安定していたように思う(つーか後半は子守であんまり見れてないのだが)。
山雅は1−0ながら着実な勝利を得た。だがしかし、エルザもJSCも同じく勝利していたのだ。

最終戦、エルザとJSCは直接対決で雌雄を決する。エルザかJSCのどちらかが負けていれば、まだ山雅優勝の線も太かったのだが、こうなると難しい。
スポーツにたらればは無いのだが、第9節金沢戦かあるいは第10節JSC戦にて勝ち点が1点でも獲れていたのなら、山雅はまだ違う結末を迎えられたかもしれない。わずか1点の勝ち点で悲喜が決するという、試合数の少ない地域リーグならではのシビアな面を見た気がする。
しかし、最終戦では山雅にもまだやるべきことが残されている。
仮に山雅が最終戦に勝ったとする。
エルザが勝てば間違いなくエルザ優勝。山雅は2位である。
JSCが勝ったらJSC優勝。この場合も山雅が2位である。
エルザとJSCが引き分けた場合。
長野エルザ34と山雅34で勝ち点は並ぶのだが、得失点差の差が非常に大きいために山雅の逆転優勝はまず考えられない。が、2位にはなれる。
つまり次勝てば確実に2位なのである。
もっともエルザとJSCにしてみれば1位か3位かの「絶対負けられない試合」であるのでヒートアップは確実であり、リーグの焦点はそちらにあるのだが。
とりあえず2位になっておけば、何か良いことがあるかもしれないじゃないか(面倒なのでここでは書かないけど)。

2部はトップ新潟が最終戦目前にして首位に躍り出た。
1部と2部との入れ替えは、1部8位と2部1位が自動入れ替え。1部7位と2部2位が入れ替え戦を行うことになっている。
1部は残念ながら8位テイヘンズの降格が確定。7位上田ジェンシャンの入れ替え戦も確定している。
2部は最終戦で1位トップ新潟と2位ヴァリエンテ富山の直接対決が残っている。どちらかが1位なのは間違いないが、1部と同様、3位と4位にはも2位で入れ替え戦に進む可能性が残されている。
こちらも最後までなかなかの熱戦なのであった。

でも次は9月10日なのよねー。時間空きすぎだっつの。