面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

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書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
07 | 2006/08 | 09
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月別 コンパネ
2006年08月の記事

J2第37節 ああああああああああああもう

忙しくてダメ!

小村レンタルとかいろいろあんのにぃ

つーか明日出発までもう時間がないだろう。

うーむ
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J2第37節 神戸戦 何を着るのか。やっぱアレか

やっぱこれかな。
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つーか俺はオーセン着るんで、息子用だなあ。
ただし300着しかないので手に入るかちょっとわからない。まあ大丈夫だとは思うのだが、なんとも言えない微妙な数量なのでなあ。
6、9、11か。俺としてはここはひとつ日本一のボランチの6番を息子に買ってやるとしよう。

あと3日間だなあ。短いようで長いよなあ。うーむ。

J2第37節 倒せ中ボス!決戦第3クールSTAGE1 魔牛ヴィッセル

週末のことを思うともう気もそぞろであります。
俺にとっては今季初三ツ沢。やっと三ツ沢の歌が歌えるじゃないか。
今年はこれまでやりくりしてなんとか3戦見てきているのだけど、全部アウェー。草津、読売、水戸だもんなあ。まったく。

その日は息子とのデートでもあるので、長野県からは夜クルマで移動して、朝から横浜入り。クルマは1日1000円のとこに預けて電車で移動しよう。

とりあえず映画を見ることになっているけど、何を見るかまだ決めてない。彼の希望は1.ポケモン、2.仮面ライダーカブト、3.ゲド戦記、4.ブレイブストーリーだそうだ。

まあ順当にいけばポケモンなんだが、父としてはもう少しステップアップしたものを見せてやりたい。となるとゲド戦記だろうか。でもちょっとストーリーが難しいのかな?ジブリだし。まー深く考えなければ別にいいのかもしれないが。ブレイブストーリーは母子家庭の息子が見るにはちょっと生々しすぎると思うのでやめとこ。俺も痛いしな。

今息子には「少しは本を読みやがれキャンペーン」を実施していて、まず「ダレン・シャン」を与えた。うまいこと興味をもってくれて、今は2冊目突入だ。全12巻読み終えたら褒美をとらすことになっている。まあエサぶら下げてでもなんでもいいから本を読ませにゃならんのですよ。強引にでも習慣づけさえしちまえばあとは黙ってたって勝手に読むしね。
その視点だとポケモンよりも、原作のあるゲド戦記の方がいいかもしれないな。映画見た後ゲド戦記の本を与えれば普通に読み始めるだろう。小学2年生にはちょっと早いのかな?まあ漢字はもうだいたい読めるから別にいいんだろうとは思うけど。

っと。テーマは横浜FCのエントリーだったなw

映画はMMの109にして、ついでに完成したみなとみらいスポーツパークでも見に行くか。マリノスタウンは無視してな!w
おそらく息子はトイザらスも希望するからジャックモールんとこのに寄って、17時着ぐらいで三ツ沢に向かえばちょうどいいだろう。

クルマは置いて来ているのでビール飲み放題だな。ガハハ。
まあ歌い放題で試合終わる頃には喉は死んでてしゃべれまい。

試合終了後は速攻で息子を帰さなきゃならない。
10時半ぐらいに帰すとあと予定がない。
誰か飲みにでも行きませんか?wできれば祝勝会がいいなあ。

その後は車中泊で、朝酒が完全に抜けてから長野県にリターン。天皇杯決勝に間に合うといいけどなあ。どうだろう。

よし。予定が見えてきたら気分が上昇してきたぞ。

って全然サッカーの話してないじゃん!w

スコットランドプレミア 第5節 セルティック浮上 そしてインランドプレミア第3節

スコットランドプレミアも第5節となり昨年覇者セルティックがいよいよ首位に躍り出た。
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イングランドプレミアのグラフも作った。ここは試合数がバラバラで困るねえ。とりあえず首位は王者マンU。フリエサポの俺的にはやっぱりマンチェスターシティの方をひいき目に見てしまうな。がんばれシティ!
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J2第3クール最終ラウンドを前に

いよいよ今週末から第3クールも佳境を迎えるわけですが、その前に少し勝ち点の上昇状況を見てみたいと思うのであります。
初めての人のために少し説明しておくと、黒いラインはシーズン完了時の1位のチームの仮想勝ち点。赤いのが2位のチームの仮想勝ち点です。それぞれ101、91に設定しています。算出の根拠は、ここ5シーズンの1位チーム2位チームの最終的な獲得勝ち点の全勝勝ち点の割合を平均したものに今年の全勝勝ち点をかけています。が、第2クール終了時にそれぞれ少し下方修正しました。今年は予想をはるかに上回る激戦なので第3クール終了時にまた下方修正の必要があるかなとも思っていますが。
最終的に黒いラインを上回るか、一番近いチームが優勝、赤いラインの上側のチームが2位、赤いラインの下側で一番上に来るのが3位、とそんな状態になるように想定したグラフです。とりあえず今のところ横浜FCは順位上は3位ですが、2位のラインよりも上に来ているので、来週の直接対決で勝って、神戸を右下側に追いやって上に行きたいものです。
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さて、ここで異変が少し見えてくるのですが、1位柏が黒いラインを大きく外れて落ちてきています。この傾きが修正されなかった場合、横浜&神戸のラインとクロスして右下側へ来る可能性も出てきています。

とりあえず第3クール残り3試合を経過すれば、最終クールへ向けての大勢が見えてくるのではないかと思っています。


J1第20節 水沼M、快勝スタートでも順位変わらず

J1第20節2日目も完了したが、1日目と特に順位は変わらず。J1は上位の激しい入れ替わりと中位のあまり意味のない順位変動以外はまったくの膠着状態に入りつつある。
先日の岡ちゃん無気力宣言辞任の後を受けて日産を率いた水沼新体制は下位京都に快勝して好スタートを切った。まあ上位に勝つまではなんとも言えないのだろうけども。とりあえずすれ違いで降格してくるなんて面白いけど笑えない状況にはならなくて済みそうだ。
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J2第36節 サッカーの女神はタナボタを許さない

柏も神戸も勝ったので順位は変わらず3位で確定。
来週神戸との直接対決で雌雄を決することになった。

俺の今季初三ツ沢がそんな大一番になるなんて。
本当にサッカーの女神様はお茶目さんだぜ。まったく。

仙台は負けて上位戦線から離脱。まだ第4クールがあるとはいえ、ここからの回復はかなり厳しいだろう。
おそらくこの3位と4位の間に「見えない壁」が発生していると思われる。わかんないけどね。

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来週三ツ沢に行かないと一生後悔する気がする。

J2第36節 アレモン×アレモン=瞬間首位

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もはや何も言うまい。つーか胸がいっぱいで何も出てきません。
苦しい3連戦を2勝1分という実にすばらしい理想的な結果でクリアしてくれた全選手に最高から2番目の賛辞を送ります。ありがとう!
今夜はゆっくっり休んで来週への英気を養ってください。

んでもって「最高の賛辞」はシーズン終了時までとっておきます。あははーん。

今夜の試合(抜粋)
柏‐愛媛
神戸‐読売


両チームともに引き分け以下だったら首位なんですが、どっちかでも勝ったら2位以下。両方勝ったら3位なんすよ。

神に祈りたいところだが、サッカーの神様は波乱がお好きだしなあ。

J2第36節 横浜FC北へ

北海道アウェイ2戦目。
前回は城の故郷室蘭だったが、今回は札幌厚別。
少し涼しいのかな?でも夏だし平地だからそうでもないか。

コンサドーレは休み明けで休養十分だが、フッキを欠く。
こちらは連戦の疲れに不安が残るが主力が揃う布陣。
相性で言えば若干苦しいところだが、三ツ沢唯一の黒星のオトシマエはきっちり返させていただかないとなりませんぜ。
とにかく札幌にはきっちり勝って、三ツ沢では五分で神戸戦との決戦に臨みたい。

岡ちゃん辞任

ぶっちゃけどうでもいいんだが放っておくわけにもいかない話題。

岡ちゃん辞任。

後任は水沼氏。

感想は特にない。

斎藤のハンドタオルブーム

いやー早実の斎藤くんはすごかったねえ。最後まで140キロオーバーでバンバン投げてねえ。いやほんと。

で、本人はすげえんだけど、

斎藤ハンドタオルは、もう買えない

斎藤投手の使ってた青いハンドタオルはニシオってメーカーのものだそうだがもう製造中止になってて同じものは買えないのだそうだ。へえ。

ってお前らバカ?

唾棄すべきダメ人間の結晶

たまには時事ネタでも。
先に言っておくが、俺は動物の殺傷そのものに罪悪感とか倫理観はさほど持ってない。ただし、殺ったら食え。食わんなら殺るな。という本能的な部分での価値基準は持っている。あと殺られる前に殺れっつーのもある。これは無理に食わんでもいい。
で、直木賞の大先生がノイローゼってニュース。

<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白

作家気取りがMAX状態になると人間はゴミクズになるという見本のような話。

>「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」

いくらなんでも飛躍しすぎている。飯を食わないのと飯を食って吐くのが同じと言ってるようなもんだ。
だいたいこのババァの論理ならそもそも猫を飼うという行為自体その「育てている猫」の生の権利を侵害している行為に他ならないじゃないか。

こんなもんどうせ
「あーなんか避妊手術とかカワイソー」
「あらー出来ちゃった?」
「あらー?産んじゃった?」
「どうしよう」
「えい、捨てちゃえー」
「でもなんか罪悪感あるわー」
「ブログで告白したらすっきりするかしら」
「えへ、書いちゃった」
ってとこだろう?

作家気取りだからもっともらしい文章で適当に飾って誤魔化そうとしてるだけだ。タヒチくんだりまで何しに行ってんだ恥さらしが。

子猫捨てた崖から落ちれば?俺は咎めないよ。

連続得点記録

少し見難い表で申し訳ないのだけど、ちょっとこれを見て欲しい。
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これは各試合の得点のみを集計した表である。
緑色のマスが得点のあった試合。-印は休みである。

濃いグリーンのマスは、特に長い連続得点試合を示しているが、今シーズン最も長い連続得点は札幌と山形の連続14試合である。
※休みをはさむ場合は連続とみなすことにした。

次に長いのが柏の10連続なのだが、今横浜も連続得点更新中なのである。
今は柏の2回目の長連続と並んでいるが、目下9連続となっている。

まあひょっとしたら最長?なんて思って計上してみたのだが上には上がいたもんであと5試合ほど踊ってもらわないと追いつかないことがわかった。もっともその記録が達成される頃には俺たちはそんなことも気にしないような場所にたどり着いているんだろうけどね。

ちなみに4得点以上の試合が1つもないのは水戸とうちと徳島だけ。
3得点試合が1試合しかないのはうちと徳島だけなんですよ。
嫌な記録も発見しちゃったなあ。あっはっは。

J2第35節 もっと戦えとサッカーの神様が言った

横浜FC 1-1 仙台

確かに勝てば首位だったし、神戸が勝ったので結果として我々は3位になった。だが、苦しい連戦の中貴重な勝ち点1をもぎ取ってきたチームを誰が責められようか。よく粘ってくれました。ありがとう。

サッカーの神様はもっと劇的な結末を所望のようだ。
柏が負けて得る首位などタナボタじゃないか。そんなもんで満足するほどピッチの女神は無欲じゃなかったのだ。
欲しければ直接戦ってもぎとれ、きっとそう言ったのだろう。

神戸との決着は9月2日三ツ沢でつけよう。
そして首位に立つのは第3クール最終戦。つまり柏との直接対決に勝ってのことだ。
運命とは得てしてそういうものなのである。

いずれにしても横浜FCは未だ第3クール無敗のままだ。
俺たちはここにいる。そして勝ってそこへ行く。必ずだ。
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つーかむしろ柏が・・・逆に・・・その・・・入れ替え戦?
なんてね

J2第35節 柏が急ブレーキ!

柏1-4読売

昨夜の異変で柏に急ブレーキ。
柏レイソルは第3クールすでに3敗目だ。
首位の資格はもう薄れているといっていい。
代わって首位に立つ資格があるチームと言えば第3クール無敗の我らをおいて他にどこがあろうか。

故に今日仙台に勝つというのはもはや権利ではない。
義務である。今一番がんばっているチームが首位たる資格のあるチームなのである。苦しい試合をなんとか切り抜けてきた我らならばその資格は十分にあるといえる。
今夜その証明をして欲しい。

しかし一方で今夜負けるか引き分けると一転3位となり再び神戸の後塵を拝すこととなる。ここで神戸とはなんともやっかいな連中である。

すでに昇格争いから片足を引き抜いた観のある仙台。
完全に引導を渡し、誰が来年J1なのか、リーグ優勝は誰なのかはっきり世間に知らしめるためにも、今日の一戦はこれまた重要な意味をもつ試合なのである。

行け!そして勝て!今最も首位にふさわしいのは横浜FCなのだ。

スコットランドプレミア 第4節 まだまだ全然わかんね

スコットランドプレミアも第4節なのだが、まだなんかよくわからない情勢。もう2節ほどしてくると順位も落ち着いてきて今年の流れがなんとなく見えてくると思うのですが・・・。
とりあえず注目は中村のセルティックの連覇の行方なんですが、どうも出だしは芳しくない。かといってズバ抜けて強いところも見当たらないようで、なんだかしばらくは乱戦模様になるんじゃないかって感じです。いや全然調べてないんでニワカトークですけどね。つーかやっぱ2部の方をチェックした方がいいよなあ・・・。
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JFL第24節 暫定な感じ

23節、24節と行われていない試合が何試合かあるためあくまで暫定の順位である。ただし上位チームは済んでいるのでその辺りは変わらない。

HondaFCがまさかの2連続引き分けで停滞。チャンスだったロッソ熊本だが、23節で1敗してしまったので勝ち点差は1しか縮まらなかった。3~5位の佐川兄弟&YKKAPも49点48点でひしめき合って虎視眈々と狙っている。しかもまだ残り10節もあるのだから、こいつは最後までわからないじゃないか。

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J1第14節 後半戦開始っつーか

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マリマリがドンドコこっちに近づいてきている。
別に迎えに来てくれなくてもいいのになあ。

J2 第34節 夏のラストスパートへ貴重な勝ち点3をゲット

前半リードして後半追いつかれるという悪い流れを引きずるか断ち切るかという難しい状況、また主力であるアウグストを欠いてどう采配するかといった状況の重要な一戦だった34節山形戦。
今後も楽観視は出来ないという苦しい試合ではあったが、しっかり勝ち点3を手中に収めたということで非常に良かった。後半ロスタイムが危なかったが、辛うじて抑えきったし、崩れる崩れると言われつつもどうにかこうかに結果につないだわけで、なんだかむしろ頼もしい感じがしたのであります。

今の横浜には「いい試合だけど負け」る試合よりも「苦しいけど勝った」試合の方が100倍重要なんだよね。だから34節は満点なんだと思う。

滝澤とアレモンという正に救世主的な的確な補強で夏を乗り切りつつあるわけだし、次節さらに内田不在となるけど、控えのピチピチしたメンバーが出てくるわけでなんだかやっぱり頼もしい。
秋になれば北村も復活してくるだろうしw、カズもコンディションが上向きになればまだまだピッチに必要な選手であるし、中島や岩倉も戦線復帰してくるだろう。

何しろ第3クール負けてないのは俺らだけなんだからね。もうね、目標は優勝だよ。
ここは俺の想像なんだけど、山口素弘の「消滅の軌跡」を読むと、彼の目指すところは昇格ではなくその一歩向こうにある「リーグ優勝」なんじゃないかと思う。彼がまだ成し遂げていないリーグ優勝のチャンスはまさに今年。37歳というキャリアを考えても今後そうそう何度もチャンスがあるとは想像しにくい。昇格して数年でJ1で優勝するのは難しいだろう(つーか即降格にならないようするのも大変なのだから)。となるとリーグ優勝という美酒に酔えるのは今年しかないのだ。

昇格するだけなら(もちろんそれだって至難の業に違いないのだが)2位でもいい。3位だって可能性はある。でも、山口素弘という男はリーグ優勝がしたいんじゃないかな。目指しているのは優勝してその副産物として上に行くということなんじゃないだろうか。
本人に聞いたわけじゃないし、そういうコメントがあったわけじゃない。でも彼の本を読んだあとは、そんなことが想像できる。また、そんな気持ちはプレーにも現れているんじゃないだろうか。どう思う?

柏との差はわずか勝ち点3。またここまでにじり寄った。何度目だろうか。
そして試合は北のアウェー2連戦へと続く。
23日仙台。
仙台は次が休み。ここで負けるともう上は絶望的になるという彼らにとって絶対負けられない試合である。選手サポ共に今まで以上に高いモチベーションで待ち構えてくるはず。今年もっとも苦しい試合になるだろう。しかしここでキッチリ引導を渡して、今年昇格するのは俺たちの方だということをはっきりさせてやらなきゃならないのだ。むしろ絶対に負けられないのはこちらの方なのだから。
26日札幌。
3連戦の3試合目で札幌アウェー。肉体的にはもっとも厳しい一戦になる夏の最後の試合だ。まさにチーム総力戦になる。どんな形でもいい。勝ち点をもぎとって帰ってきて欲しい。

そして9月2日は三ツ沢で神戸を迎え撃つことになる。
俺も現場に行く。それまでの2戦はただひたすら祈ることしかできない。サポーターってのは本当に無力だと痛感する。選手が苦しいときにただ祈ることしかできないのだから。

とりあえず出来ることをしておくか。いつものグラフを。
正直これほどの粘りは想像以上。この後ももっと夢みたいなグラフを作らせてください。お願いします。
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グ、グラフ・・・

ZZZZzzz。。。...

浴衣de観戦

浴衣か甚平で三ツ沢へ行くとカードがもらえるという夏っぽい企画をやっている。
たとえ浴衣でもカラーリングは当然フリエブルーであってしかるべきであります。

たとえばこんな。
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来夏こいつを着てスタジアムに行ってくれる人募集!(ちょっとマジ)

見れれない

今夜の試合はスカパー録画観戦。
会社の慰労会などの関係で見られるのは明日の帰宅以降。
明日は明日でまたちょっくら仕事アリなので、移動時にDVDプレイヤーをフル活用して見るしかないかなあ。うーむ。

念は三ツ沢に送り続けているので、現地サポはぜひ受信してピッチに送り込んでいただきたい。よろしく頼む。

J2第34節 8月のいない8月

アウグストが2試合出場停止処分になった。
シーズン半ばも過ぎればそいう事態も発生してくる。
長丁場のJ2には付き物のピンチであり、チームの総合力が問われる状況なのである。
幸いMFには夏の補強のチェ・ソンヨンや滝澤がいるので、彼らをフル活用することで何とかなるんじゃないかと思える

山形戦は今季2戦して2勝を頂いている。
そしてホーム三ツ沢では10勝3分1敗という戦績を誇る。
さらに第3クールまだ負けがない。
今クール負けがないのはウチらだけなんすよ!
つーことで明日の一戦、

分はわれらにあり!

キックオフは19:00。
スカパーはCh.176。

そして他の試合。
札幌vs仙台 ここ3試合札幌1分2敗、仙台1勝2敗と芳しくない2チームの対決である
水戸vs柏  5連敗は出来ない水戸と本当に連敗だけはしたくない柏の一戦
読売vs草津 2連敗の読売に好調草津が絡みつく
神戸vs愛媛 ともに好調同士の試合。神戸は長い休みを経て試合感がどうかが問題
徳島vs湘南 ずっと勝ちがない徳島としばらく好調の湘南の対決
休みは鳥栖

ここは柏の連敗あるかもしれない。神戸は微妙だが、明日勝つようなら今後厳しい昇格争いが予想される。仙台もそろそろきっちり勝って来るだろう。やはり明日の試合、落とせない。

また確信犯

仏代表ドメネク監督激怒!元代表選手がW杯撮影VTR映画化

>映画製作は監督への不満を込めた“確信犯”的行為とも受け取れる。

普通に考えるとこの「確信犯」は誤用なんだけど、わざわざ「“」「”」がつけてあるので、誤用を承知でやっている“確信犯”の可能性があるw。
あるいは本来の確信犯の正しい用法で書いていて、間違って読み取られないために”をつけて、しかも「的」を入れている可能性もあるな。
いずれにしてもわかりにくいけど。

それにしてもあんまりそういう用法をやってると、わからない人がまた勘違いし始めちゃって、10年後には辞書が書き換えられちゃうんだけどなあ。まあそれも時代の流れってやつなんだけど。

オシムの要求

オシムイライラ 選手入れ替え示唆

内容の割に少ない得点でとりあえずの勝利を得たイエメン戦。
あんだけ攻め攻めでナニやっちゃってんですかってのはオシムならずも思うところだろうけど、それでも以前に比すればまだかなりマシだったのだなあと思う。

指揮官オシムは目指すところが非常に高いので不満で当然であるとは思うし、そうせざるを得ないとは思うのだが、人間の成長速度を計算に入れればこんなもんが現実なのだろう。

オシムが提示した煌く日本サッカーの未来像に対し、現状はまだ光沢も足りず荒削りだ。そして指揮官は仕上がりを要求するだけで、実際の作業はここの選手が自ら生み出して作り上げなければならないという高い要求もある。果たして今の日本サッカー界はその要求を満たすように羽化するだけのキャパシティを持ち合わせているんだろうか?

選手やスタッフのみならずメディアからサポーター、そして日本人の国民性まで問いただされているような気がする昨日のオシムだった。

まあ呆れられて降りられるか、結果までたどり着くか、2つに1つなんだけどね。彼の目指すところは俺の理想とは近いんだけど、タイムスケジュールというかロードマップがさすがに無理かなという気はする。50年かけてじっくり構築するところを4年後までにやろうってのはやっぱ厳しいんじゃないかなぁ。

祝!三ツ沢今季初観戦内定!

9月2日第37節神戸戦の観戦が内定した。
も、もうチ、チケット買っちゃうからな!ホントだぞ!

第3クールにしてようやく三ツ沢初観戦とは、自らの境遇を改めて思い知った今日この頃ですわ。来年の今頃はホームゲームぐらいは気軽に毎試合出かけられるような状況を作りたいものです。

十三日間日本一周 drive18 4th day 河口

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宿毛から四万十河口へ向かうところで夜が明けてきた。その美しさにしばし見とれる。

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さて。だいぶ長いこと空白を作ってしまったけど、十三日間日本一周のコマをそろそろ次のマスに進めたいと思う。まずは前半のメインイベントでもある四万十編から順に書き進めていきたい。
まだ読んでない人で興味のある人は先日INDEXを作ったので、そちらを参考にしてもらえるといいと思います。
INDEX
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ひたすら走り続けて3日間。なんだか初めて体も頭も休めたような気がした。こんな瞬間にこんな場所に存在できるから、やはり旅は良いものなのだと思う。

4日目のプランは、とにかく「河口から源流まで四万十川を遡る」というだけである。ルート設定も何もしていない。ただゴール地点を適当に決めて、あとはナビ任せである。その方が俺は景色を堪能することに専念できるし、予測不可能なシーンに出会うこともあるだろうと思ったのだ。

とりあえずスタート地点である四万十川河口付近を目指して移動する。途中コンビニを見かけたが、まずはスタートからということで朝食の調達をしなかった(これをあとで大いに後悔することになるのだが)。

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河口に向かう細い道の脇で古いスカイラインに出会う。

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河口付近。早朝の静寂がまだ色濃く残る午前6時。
日が昇ってまだ間もない四万十川下流は、人の気配も少なく、日本一の清流にふさわしい雰囲気を醸し出していた。季節外れであるし旅行者などは俺一人だろう。

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河口にもっとも近い地点に四万十川に関する立看板が用意されていた。
俺はここを四万十遡上のスタート地点に定めた。

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河口からしばらくはまだ人家も少なくなく豊かな農村地帯という風情だ。道路も整備されているし、公共施設も少なからず見られた。
ただ今にして思えば、最下流なのに信州の田舎と大差ないというのは少し警戒すべきことだったかもしれない・・・。

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河口からそれほど走っていないのにいきなりこんな道に・・・。
ということはさすがになくて、対岸にはそれなりに太い国道がある。ちょっと向こう岸に道路が見えたので行ってみたらいきなりの細道でちょっと面食らった。これが後に言う四万十の洗礼である。
この針葉樹の落ち葉が積もった道を突き進むと、突然民家がある。
小さな畑のある家だ。この道はその住人のためにある道なのだろう。朝っぱらなのでなるべく静かに速やかに通り過ぎた。

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四万十はとにかく美しい。それは水質がどうのという話ではない。人間がいない地球が美しいのと同じ理由で美しい。それをクルマで排気ガスを撒き散らしながら陵辱して遡上しているのだから少し後ろめたいが、いまさら仕方がない。速やかに立ち去るのみだ。

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整備されている道路もあるが、全体から見ればほんの一部である。多くは自然を色濃く残してある。残してあるのか、手をつけてないだけなのか、手をつけるほど人が住んでいないのかわからないが、たぶん3番目の理由が主だろう。とにかく川の周辺には民家が少ない。そりゃ水もきれいだろうなあと思う。

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下流で川沿いを走ると、このような欄干のない簡単なコンクリートの橋をいくつか見ることができる。クルマ一台分ぐらいしかない橋だが、国道の対岸の集落にとっては貴重な生活道路なのだろう。
川の流れはゆったりとしていて、このような橋でも十分役目を果たせるのだ。

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まだ河口から1時間も走っていない。まだ下流域に属する地点でもこの美しさである。俺はもうこの川にメロメロになっている。画像は残していないけど終始ニヤついていたかもしれない。

これまでの旅程では、直前までのさまざまな事柄が常に頭のどこかにこびりついていて、心底旅を楽しんでいなかったような気がするが、四万十に来てからは完全にそれらを忘れて、心からここに今自分がいる幸福を味わうことができていたように思う。

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白鷺。絵になる。

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遠くにさっき渡ってきたコンクリの欄干のない橋が見える。

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特に工夫しなくても画角に人工物がほとんど入ってこない。実のところ道路以外に何もないと言っても過言ではないのだ。そして、それはこの画像から数分後に大問題として俺の身に降りかかってきた。

河口からこっち、コンビニどころか売店らしきものもまったくないので、朝飯を調達できないのだ。
いや、買おうとは思っていたのだ。スタートからずっと。でも買える場所がまったくなかったのだ。宿毛のコンビニで調達しておけばよかったと後悔し始めるのはこの頃である。

飢餓状態は旅情など簡単に破壊する。この辺りからの俺は餌を求める狼のような精神状態で旅を続けることになるのだった。

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キャンプ07 計画初期段階

06キャンプが完了してまだ半月だというのに、もう来年の計画の話などすると鬼が大爆笑な感じですが、まあその備忘録的な感じで思いつくところをボチボチ書き記して参りたいと思ったりします。

というわけで来年の予定エリアはここ。
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秩父・長瀞。
カヤック体験を軸に考えたいのですが、多くのカヤックスクールは小学4年生~の設定になっている。まあほかのエリアではもっと幼くても参加可能なので、探せば息子も参加できるプログラムが見つかるとは思う。
というわけでこれから1年かけて情報収集&資金稼ぎなど進めて参る所存であります。

第3クール中盤展望 ~駆け抜けいてるか横浜FC~

第3クールも折り返し地点である。少し振り返りつつ今後の展望を。

27 鳥栖 三ツ沢 ○1-0
28 休み 
29 湘南 三ツ沢 △1-1
30 愛媛 愛媛陸 △2-2
31 徳島 鳴門  ○2-0
32 水戸 三ツ沢 ○3-2
33 草津 群馬陸 △1-1

なんと。負けてなかった。いや知らなかったわけじゃないんだけど。改めて並べてみるとすごかったな。
そして何より全試合得点している。そっちの方がすごいんじゃないだろうか。スコアレスドローって最近言ってなかったなと思ったら、やってなかったんだな。
攻撃力は確実に向上していると言って差し支えないだろう。
問題は身上であったはずの防御力である。馬鹿みたいな大量失点は未だないが、無失点試合が減った。攻撃に力を注いだ分、守備が手薄といってしまえばそれまでだが、それだけだろうか。トゥイードの穴が埋まっていないということか。あるいは攻守のバランスを整えている過程であるということだろうか。

ここで問題になるのは3つのドローである。
29節湘南 終了間際に追いつかれてドロー
30節愛媛 84分に追いつかれてドロー
33節草津 ロスタイムに追いつかれてドロー

すべて同じ流れでのドローである。
これらすべてで第2クールまでで出来ていたはずの「勝ち試合の正しい終わらせ方」が出来ていれば、6連勝していてもおかしくなかったのであるが、それは出来なかった。そこがサッカーの面白いところでもあるのだが、当事者としてはそうそう面白がってばかりもいられない。
場合よってはぶっちぎり首位に躍り出ていてもおかしくなかったのである。

ていうか全部同じだけに修正もしやすいだろうとは思う。
2度目は悲劇、3度目は喜劇である。高木超監督には4回目はないようになんとかして欲しいところであります。

さて、第3クール後半でありますが、

34 山形 三ツ沢 第3クール残りのホーム3戦は全勝でよろしく。
35 仙台 ユアス 厳しい連戦だが、北方なので少し楽か。ていうか必勝!

34、35はアウグスト不在がポイント。ピンチではあるが逆にオッパや滝澤の投入で敵チームを翻弄できるかもしれない。

36 札幌 厚別  札幌は休み明け。こっちは水土連戦。一番キツイ試合かも

37 神戸 三ツ沢 この時期の神戸は絶対上位だ。負けられない。事実上の2位決定戦の可能性もある。
38 読売 西が丘 どんな状況であっても読売戦は絶対落とせないのである。
39 柏  三ツ沢 またクール最終戦が柏。勝って第4クールに突撃したい

神戸、読売に勝ってきていれば、柏とは首位決戦の可能性がある。第3クールを首位で折り返すためにはひたすら前進しかないのである。

進め!横浜FC!

スカパーがJ独占

<Jリーグ>スカパー 全試合の独占放送権獲得 5年間

ちうことはつまり今やってるJ2全試合生中継がJ1にも拡大って可能性があるってこってすかね。こりゃあもう来年はそっち側に行くしかないですな。
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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