面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
09 | 2006/10 | 11
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月別 コンパネ
2006年10月の記事

J2第47節 日立台の決闘

いよいよ。明日である。
俺は今日明日貯めてあった代休を取り、月曜日に有休で半休をとって少しゆとりのある日程で現地へ赴く。

簡単に日程を示す。

27日
AM松本発。今回は高速バスを利用。
柏餅を食う。
都内各所で所用を済ませ小岩泊。

28日
AMより日立台入り。
14:00より決戦。
16:00から脱出作戦。
夜は予定ナシ。つーか空けてある。

29日
息子としんよこFPへ。練見デビュー。サインがもらえるといいが。
午後はマリノスタウンのイベントを見学。増田、薩川らを見る。
流れでみなとみらいで遊ぶ。夕食まで。

30日
AMのバスで帰還。

この間PCがないので全部ケータイからのエントリーになる。
グラフは月曜までたぶんできないのでお待ちを。

さて。俺の話は自分用メモ程度なのでどうでもいい。

日立台か。三ツ沢と日立台。聖地と呼ばれる2つのスタジアムで試合が見られるなんて俺は幸せ者だな。もちろん日立台は初めてである。楽しみだ。

今夜神戸-愛媛戦があるので明日は試合終了時に上位順位がわかる。
いろいろと楽しみが多くていいな。この試合を観戦対象にしてよかったかもしれない。横浜SNSで知り合った人と会えるのも楽しみだ。といってもたぶん何度か顔は見てる相手じゃないかとは思うんだけど。でも現場ではそんな余裕は無いかもしれないか。

とりあえず出発前の最終エントリーなので出すものを出しておく。

戦績と日程。( )内は頂いた勝ち点
40A 水戸 ○●○○(9) 
41H 草津 △○△●(5)
42H 仙台 △△△○(6)
43A 山形 ○○○○(12)
44休
45H 札幌 ○●○○(9)
46A 湘南 ○○△○(10)
47A 柏  ○●○?(6)10月28日(土)柏 【観戦】
48H 読売 ○△△?(5)11月11日(土)三ツ沢
49A 神戸 ○△●?(4)11月18日(土)神戸ウイ
50H 徳島 △○○?(7)11月23日(木)三ツ沢
51A 鳥栖 △△○?(5)11月26日(日)鳥栖
52H 愛媛 ●○△?(4)12月02日(土)三ツ沢【観戦】

柏との個別戦績ではお互いホームで勝利している。2勝先行しているが、全然アドバンテージではないな。まさに天王山。仙台との3位決定戦に次ぐ、2位決定戦といっても過言ではない。

さて。行くか。
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日本各地のグラフ

JFL後期第10節(27節) ロッソ暗雲


王者HondaFC、大阪とのフュージョンを控えた佐川東京、鉄壁YKKAPら強力門番軍団がどどーんと立ちはだかり、肥後の種馬・ロッソ熊本がずるずると4位に交替。昇格に向けて暗雲が立ち込めてきた。一応順位は目安なので、4位でもダメってことはないのだろうが、とりあえず3位以上が望ましく、2位以上なら大丈夫ということだから、ラストもうひとがんばりしないと難しい。鹿島との馬鹿ダービー実現のためにも、がんばってくれ。俺は応援しています。

東北リーグ 残すは最終消化試合のみ
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東北リーグは勝ち点を節順に再整理。グラフを再構築した。最終順位は確定。途中の何節かの順位のみ未確定である。

中国リーグ 第13節まで完了
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最終節を残すのみとなった中国リーグ。戦力的にはファジアーノ岡山withジェフェルソンが一歩抜きん出ているようだが、戦績的には1位と2位の差はわずかだ。最終節は1位F岡山-3位佐川中国、2位C中国-4位レ山口の好カードぞろい。
ファジアーノ岡山は勝つかC中国が引き分け以下なら決勝大会へ。
セントラル中国はF岡山がまけた場合に勝てば決勝大会へ。
佐川中国はC中国が負けた場合にF岡山に勝てば2位に(優勝は無い)
レノファ山口は勝っても負けても順位に影響はないが、決勝大会進出チームがどれになるかに関しては重要なファクターだ。
最後の最後で面白いリーグになった。

四国リーグ 最終消化試合が決戦
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節に合わせてグラフを再構築した。第12節を1試合のみ残して他は終了しているが、よりによってその1試合が首位を決める需要な一戦となった。サッカーの神様とはなんともこういう状況が大好きのようだ。
グラフではわからないが、カマタマーレは勝ち点2をリードしている。
つまり最終決戦において、引き分け以上で優勝が確定する。南国に課せられた使命はただ勝利あるのみである。
最後の最後で四国が熱い。

さて。今週末で地域リーグも最終的な日程が全国で完了する。
いよいよ全国決勝大会が始まるわけだ。
今年はJFLでロッソが卒業(予定)、東西佐川がフュージョン(予定)なのでロッソがここで大崩れさえしなければ入れ替え戦なしで2チームがJFLへ自動昇格できる(予定)というボーナスステージである。
早くJへあがりたい物好きチームはもちろん、アマ最高峰を狙う各種育成機関や、門番候補たちが生き馬の目を抜く争いを展開するだろう。
来週あたり決勝大会参加チームの整理でもしてみようかな。
大将堂

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