面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
11 | 2006/12 | 01
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月別 コンパネ
2006年12月の記事

書きそびれ一気に解消大会

横浜関連以外の国内海外のサッカーネタで書きそびれているものをガッツリまとめて全部書き込んでいくエントリー。
思い出せば追加されていきます。

ロッソ熊本無念の留年
naminoも注目していたロッソ熊本のJ入りですが、終盤の致命的な停滞が原因で勝ち点を伸ばせず卒業単位を取得できず、結局無念の昇格見送りとなった。馬鹿ダービーの実現がまた遠のいたわけだな。

J4決勝大会を制したのはTDK秋田
地域リーグ全国決勝大会の激戦を制したのは、企業チームのホープTDK秋田。W佐川の合併に伴って決勝大会優勝チームは自動昇格となっている。他はまた来年J4で頑張るということになる。ていうかJFLに上がるってすげえ大変なことなんだなあ。

J3←→J4入れ替え戦はFC岐阜が制す
JFL18位ホンダロックと決勝大会準優勝のFC岐阜の一騎打ちはFC岐阜の圧勝で、来季18番目のJFLチームはFC岐阜に決まった。とうわけで岐阜はJ4卒業というわけだ。来季の東海Lは静岡独走って感じになるのかな。

で、来季のJFLは
ロッソ留年、Honda健在、佐川東西がフュージョン、野心満々の岐阜昇格などなど優勝候補が目白押し。ある意味J2よりも熱いんじゃないだろうか。

北信越リーグはパルサ誕生
夏は熱いが冬はどこよりも寒いHFL。話題が極端に少ない中で唯一とも言えるトピックスは長野エルザ改めAC長野パルセイロの改名。南米ぽくていいんじゃない?バドゥの趣味とかも反映されてんのかな。ACってのも個性的にいいんじゃないかな。海外にはいろんなネーミングのバリエーションがあって、どこでもなんでも地名+愛称だったり地名+FCばかりじゃないからね。チームにはそれぞれ歴史があって名前もそれぞれ。名前負けしないようチームを盛り上げて欲しいものです。山雅もJ待ってないで松本山雅FCターミガンズとか正式名にしちゃえばいいのに。「なんでガンズ?」って聞かれてるようじゃダメですよ。奈良も白尾も残留みたいで一安心ですな。俺は年明けで松本を離れるのでたぶんもう山雅の試合は見にいけないけど、早く上まで来てください。(J1で)待ってます。
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Cって言うな!

来年何万回も我々が口にするだろうこのセリフ。

「Cって言うな!」

まあその何の因果か奴らが横浜FMであり、我らが横浜FCである以上、彼我の差は最後の1字のみであるわけで、一般に奴らがM、我らがCと呼ばれるのは致し方がないことである。

かのマンチェスターでは、一方がマンUであり、もう一方はマンCである。つまりCとはマイノリティの称号、闘争階級の勲章なのである(シティは別に貧乏チームではないので俺らとイコールでもなんでもないんだけども)。

しかし、である。常々我々は横浜FCこそが真の横浜であり、あんちくしょうらは追浜とか座間とか、こないだまでは銀座だったじゃねえかよ調子くれてんじゃねえよというようなことを説いて来た訳であり、そんな流れの中で、はいそうですかじゃああんたらがMで俺らはCってことでいいっすよ、なんて物分りのいい大人に急になれるわけがない。

であるので、内心では「まあCでもしょうがねえけどさ」と思いつつも、いざ面と向かって「お前らはCだ!」と言われたら、若干ほほを赤らめながら目をそらしてツンデレな感じで「Cって言うな!」と言い返さなければならない。のである。

まあMかFってのもなんか今となっては不毛な感じなので、MかCかの方が21世紀的には健全かもわからんね。

なーんてことをグダグダ言えるのも、全て昇格あってのこと。

この生活と精神の充実をかみ締めつつ、選手と監督に感謝の日々なのであります。
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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