面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

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書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
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月別 コンパネ
2007年02月の記事

ロボザック7 その2

帰りによく読んだら、先週のパーツはやはり背中でよかったとのこと。

今日付いてきたパーツはやっぱり腹側なんだけど、
今週の工程では使われないのだった。あははん。

まだ校了までこぎつけてないのでなかなか手が付けられない。
週はまたがないようにしたいところだけど。
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ロボザック7

毎週火曜日はロボザックの日であります。

今週のロボザックは背中のプレートであります。

頭を取り付けたりするわけです。

ここで初めて気づきました。

先週のは腹側だったのだと。

びっくり。

開幕準備で脳がサッカー色でもう大変

結局朝まで仕事してました。

入稿したので少し今は楽ですが、寝てないので眠いです。
そろそろ切り上げて早退にして休もうかなと思っていますが
せっかく早く帰れるのだから神保町でも寄って行こうかなとか
余計なこと考え始めています。ウハハハ。

ISO

イソガシイEEEEEEE!!!123

休みをくれえええええええ

昨日のエルゴラ

実に久しぶりに横浜FCの記事が。
昇格3チームの特集的に組まれていた。

最近なかったんだよねえ。全然。
その点やっぱりメジャーチームではないのだなと再認識させられる。

これからじっくり読むんだけどね。

これは運命だったのだ

オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない
奥寺 康彦 (2007/02)
宝島社
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とりあえず第6章だけでも全員読んでおきなさい。

あとは横浜FC成立後の歴史と奥寺社長の経歴が詳しく書いてある。これのほかにここまで詳しい文献はないと思われるので、横浜FCをもっと知りたいと思っている人はぜひ読んでおくといいでしょう。

もう知らなくてもいい事まで知り尽くしちゃってる方々は無理に読まなくてもよいかと思いますが、それでも第6章だけは読むといいかもしれません。

とりあえず俺の本棚に死ぬまで並べられる本が1冊増えたのは間違いない。

奥寺本買ってしまったよ

オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない
奥寺 康彦 (2007/02)
宝島社
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昨日九段下の文教堂にはなかったので、ああそんな扱いなのかなぁと思っていたが、今日市ヶ谷の文教堂に行ったら奥さん!

スポーツコーナーに平積み

なにぃ?平積み?

いやマジですよ。普通に平積みになってて店頭在庫が10冊ぐらいあった。さすがは宝島社だのう。

というわけで今夜読破します。感想は明日。
(なんてすでに半分以上読んじゃってるけど)

まあ一つこの段階で言える事があるとすれば

買い

です。

奥寺本いつのまにか現る

オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない オーバーラップ―これは運命だったのかもしれない
奥寺 康彦 (2007/02)
宝島社
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急にどこから沸いて出たのかわからんがこんなものが出たらしい。

とりあえず買っとくかぁ。

ロボザック6

今週のロボは背中のフレームだけ。
正直つまらんが、仕方がない。

ていうかこれ本当にコマギレなんだなあ。

本がないと死んでしまうくせに

本などいらない草原ぐらし 本などいらない草原ぐらし
椎名 誠 (2006/11)
角川書店
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椎名センセの書評集なのだけど、少々年代が古い。90年代半ばぐらいかな。
本屋で見かけて衝動的に買ったものだが、たぶんコレ前に買って読んでる。
いや、あるいは連載を読んでいたのかもしれない。

最近この人の小説を読むことをすっかり忘れていた。
そろそろ結構たまってきたころだろう。
ボチボチ手を出して行こうかな。

アドバードのアニメ化はまだかのう。

日曜日

久しぶりに日曜日

たまに休みだとなんか調子狂うなあ

大和がまともに使われていたら

最強部隊入門―兵力の運用徹底研究 / 藤井 久

これも積読書だったものだが、読んでみたら面白かった。
ていうか面白そうだから買ってあったんだけどさ。

兵器モノってのはわりと性能やら開発やらを主体にしてるのが多いんだけど、こいつはその兵器がどう使われたかってところに視点をおいている。多くは実際に運用された部隊を書いているのだけど、その中に戦艦大和が正しく運用されていたらどうなっていたかというシミュレーション的解説があった。これはなかなか面白かった。

大和ってのは一般に大艦巨砲主義の終焉の代名詞のようにされているんだけど、大和の持つ軍艦として世界最高クラス性能を上手に利用すれば、先の大戦は勝ちこそできなくても引き分けで講和ぐらいには持ち込めていたのではないかという話だ(そういう結論づけはしてないけど)


その他戦爆連合部隊やナチス電撃戦やはたまた補給戦まで盛りだくさんで楽しめた。たまにはこういうノンフィクションもいいもんだ。

積読解消作戦「アルマジロ王」編

アルマジロ王 アルマジロ王
島田 雅彦 (1994/05)
新潮社
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引越しの時に大量に積読書が湧き出してきた。
個人的財政の折、いい機会だから読んでしまおう。

というわけで本の山を切り崩し始めたところで最初に触れたのがこれ。

島田
雅彦

アルマジロ王

かつて友人が強く勧めてくれた一冊だ。
そうか俺はまだこれを読んでいなかったのか。

といって読み始めた。
こいつは自伝的短編集だ。

そしてそこに収められているいくつかの短編集には共通点があった。

オチが全部同じ!!123

その辺テクニシャンなんだろうなあw

迷彩のPSP

メタル ギア ソリッド ポータブル オプス プレミアム パック(PSP「プレイステーション・ポータブル」 カモフラージュ同梱) メタル ギア ソリッド ポータブル オプス プレミアム パック(PSP「プレイステーション・ポータブル」 カモフラージュ同梱)
Sony PSP (2006/12/21)
コナミデジタルエンタテインメント
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かつて俺もPSPを持っていたことがあった。だがクルマ中心の生活であまり使うこともなくなったため、売り払ってDVDプレイヤーに買い換えたのはここの古い読者であれば記憶の片隅に残っていることだろう。

そして2007年。首都に帰還して少し落ち着いてくると、ちょっとそいうったガジェット類が欲しくなってしまうのは男の性というやつに違いない。

先日横浜をブラついたおり、メタルギアのポスターに迷彩塗装のPSPが写っていた。へーかっこいいな。撮影用かなぁ。なんてなんとなく思っていたところが、どうやらこいつはすでに発売されているらしい。なんだよ欲しいじゃねえかよーこのやろうー。

3万か。高いなオイ。うーむ。

思えば2年前とは状況がまるで変わっている。メモリーカードもお安くなった。映画やアニメだけじゃなく主にサッカーを見るようになった。ロケーションフリーも発明された。それになによりホットスポットに俺が行くようになったわけだよ。つまり金さえあればこんな生活が出来るようになったわけなのだ。

******以下妄想******

朝起きた俺は変換の済んだ先日の試合のムービー(スカパー!Jリーグライブ月額/2580円)を4GBのメモリースティックDuo(2万円)にコピーする。コピーが済むまでの間に、朝食を済ませて仕度をする。コピーの済んだMSDを充電完了している迷彩のPSP(3万円)に収めて、家を出る。
駅までの道すがらヘッドフォンからはお気に入りのMUSICが流れ、足取りは軽くなる。俺の駅は始発駅で出社はフレックスタイムなので、発車時間ギリギリでも余裕で座れる。いつもの座席に腰をかけると、お楽しみタイムの始まりだ。先週の勝ち試合をじっくり味わうことにしよう。会社につく頃にはちょうど前半が終わる。あとは昼食時のお楽しみだ。

今夜は遠くAWAYでの試合が行われる。7時前に俺は会社を出て、おつものホットスポットのあるカフェーへ向かう。お気に入りのキャラメルマッキャートをトールサイズで注文し、座った頃ちょうどホイッスルだ。俺はおもむろにPSPを取り出して自宅にあるロケーションフリーステーション(3万円)への接続を試みる。自宅からは今まさに行われんとしている試合のライブ映像が送られてくる。俺だけのパーソナルパブリックビューイングの始まりだ。おっとそいつは思い切り矛盾しているぜ。試合が始まってまもなくすると、ちょっとカワイイ子がカフェーに飛び込んでくる。息せききって俺の下にやってくるなり「もう始まってる?」。ああ、はじまったさ。彼女は俺の脇にすわり、まとわりつくようにPSPの画面に見入る。「ヨンデは?」もちろんスタメンさ。俺たちのおそろいのオーセンユニ(2着名前番号入り約35000円)のためにも彼にはレギュラーを張ってもらわないとならないからな。週末は三ツ沢でのホームゲーム。俺たちはもちろんゴール裏で観戦、いや応援か(クラメン5万円+年チケ2万円×2人=14万円)。しかもダービーときたもんだ。楽しみだぜ。

試合は1-0の見事な勝利。さすがだぜ名将。俺は彼女との楽しいひと時を過ごしたのち帰路につく。持ってきたムービーはもう見てしまったのでTSUTAYAでUMDでも借りていくか(未実現)。

最近やけに一日が短いな。それはきっとこの充実度にあるにちがいない。

******妄想終わり******
THEME:***全国ホストフォト&ムービー*** | GENRE:日記 |

ちっさい手塚治虫

ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
(2007/01/27)
セガトイズ
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ああ。これは欲しい。欲しいぞ。というか無性に手塚治虫が読みたくなった。読みてえええええええ!!!12

三つ目がとおる とかね

今回が200冊で、Vol1ってことはまだあるのか。
って全部で400巻かよ!どんだけ仕事してたんだあのお方は。
すげえな。まさに巨匠だな。

うーん。欲しいけど、まあ貧乏人にはちょっと手が出ないかなー。
はぁ。

ロボザック第5回

ROBOZAK第5号のパーツは二の腕のサーボ。
070214_0123~01.jpg


普通に買うと8千円とかする高価な部品であるが、ボトムケースなる底ブタが別の号だったりいろいろ細切れにしてある。

そして今回は前に一度組み付けた部品を外して付け直すw
過去に取り付けた部品やねじをとったりつけたりこねくり回すのはデアゴスティーニならではの工作進行なのかなw
同様のことは今後もあるとか言い訳が書いてあった。
静岡の先行版では工作がまったくない号もあるらしいなw

組み付けた状態がこれ。
070214_1022~01.jpg


テストに関しては何も指示がない。が、とりあえず動かしてみた。
二の腕を支える部分がまだついてないので、固定が出来んw
なるほど、これじゃテストしてもあんまりだなw
不良品の可能性もあるので動作確認だけはした方がいいけど。

つづく

戦後のローレライ

終戦のローレライ〈4〉 終戦のローレライ〈4〉
福井 晴敏 (2005/02)
講談社
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そして第4巻。文庫版ではこれが最終巻である。
いよいよ最終決戦に臨む伊507。物語はまさにクライマックス。

徐々にテンポアップしていくレトリックに気分は盛り上がる。
そして秀逸のエピローグ。
完読してすっきりできる作品である。

福井晴敏の他の作品を読んでみたくなった。

終戦へのローレライ

終戦のローレライ〈3〉 終戦のローレライ〈3〉
福井 晴敏 (2005/02)
講談社
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いよいよ物語も最終局面へ向けて盛り上がっていく。

この小説は結構登場人物が多いのだが、それぞれ深く描きこまれていて面白い。たぶん映画ではこういった描写は難しい(まだ見ていないが主人公や艦長、ヒロインなどの主要人物以外の人物の回想シーンは省略されているだろう)ので小説ならでは深みというものだろう。

このブログを書いている時点では実はもう4巻(最終巻)まで読み終えているのだが、このブログを読書録のようにしようと思っているので、順次紹介していくのであります。

ロボットライフという隔月刊誌があった

ロボットライフ

KHRシリーズがやはり主流のようだなあ。
でもロボザック完結時にはそのシェアは一気に変わるかもしれないような気もしてきた。

ロボザックのカウルでも妄想しとこうかな。

前から欲しかったのはKHRだけど

二足歩行ロボットキットKHR-2 HV 二足歩行ロボットキットKHR-2 HV
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近藤科学
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ROBOZAKのROBONOVA-1もいいんだけど前から欲しかったのは近藤科学のKHRシリーズ。最近新型も出てたみたいだな。従来モデル改良廉価型のKHR-2HVと高性能型の最新型KHR-1HV。KHRの魅力はその豊富なオプションパーツ。ROBONOVAもそこそこオプションがあるが、KHRはケタ違いに多い。比較的スリムでカッコイイのも魅力である。

こんな本見ちゃうとやっぱ欲しくもなるってもんだ。
二足歩行最強ロボットKHR-2HV完全ガイド 二足歩行最強ロボットKHR-2HV完全ガイド
福多 利夫、福多 利夫 他 (2006/12/07)
大洋図書
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しかしまあ俺の場合は少しずつ買い足していくROBOZAKの方が入手可能性としては高いのかもしれないな。

KHRは連邦っぽいシルエットなので、ロボザック的にはやはりジオンなテイストで行こうかな。ザクだしなw

ロボザック1-4・組み立て編

とりあえず1~4の部品を並べてみる。
左腕のひじまでの部品と、頭とボディアーマー。
あとはテスト用の基盤とバッテリーケースといったところだ。
1号ずつは少ないが1月分ともなるとそれなりの分量である。



しかし組み立てはネジ止めだけなのですぐ終わり。

まとまってしまうとあっさりしたものだ。
でも思ったより大きい感じがするなあ。腕とか。

070210_0902~01.jpg


で、腕のテスト。

結局ロボザック

ダメだなあ。結局ROBOZAKをはじめることになってしまった。
明日も会社だけど、気分転換に今夜組み立ててみる。

でだ。気づいたんだが基本的に毎週同じ値段なんだが、
付いてくるものがまるで違う。
お得なときとそうでもないときがある。
もちろん平均化すればトントンなんだが、値段の割りに非常にお得な週があるのである。

特にお得なのがサーボ。

この手のロボットはサーボモーターの塊のようなものである。
サーボのケースをちょこっとフレームでつないで人型に整えたものと言っても過言ではないほど、全身に占めるサーボの割合は高い。

要はサーボさえあればなんとかロボットのようなものは出来てしまうということである。

通常サーボは7000円前後する代物だ。
それが2000円やそこらで手に入るのだから、その号は非常にお得であるのである。もちろん普通にサーボを買うよりパーツが足りなかったりするのだが、それでもお得には違いない。

実際サーボの付いてくる号をまとめ買いしている人もいるようだし。
分かっている人には非常にオイシイものなのだろう。

さて。早く帰ろうっと。

終戦のローレライその2

終戦のローレライ〈2〉 終戦のローレライ〈2〉
福井 晴敏 (2005/01)
講談社
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1巻は薄くて安いのに2巻は商業戦略的に分厚くて高いのだけれど、物語は一気に佳境に突入して、読むものを休ませない。潜水艦モノの醍醐味を存分に味合わせてくれる。リハビリ的に読み始めたのだが、この時点で結構な読書スピードを取り戻すことに成功した。こりゃすぐにでも3巻の用意しとかないとダメだろうなあ。2日かからないんじゃないかな。

映画版もちょっと気になりだしてキャストを見てみる。パウラが香椎由宇なのと絹見艦長が役所広司なのはCMなどで知っていたが、折笠上工が妻夫木なのは知らなかった。イメージ的にはぴったりだなあ。全巻読破したら見てみようかな。少しストーリーが簡略化されてるみたいだけどね。

つづく

週刊ロボザックの誘惑

前から気になってたんだけど、目をつぶってきた「週刊ロボザック」。静岡で先行発売していたらしいが、正月から改めて全国展開が始まったアレである。



知らん人のためにカンタンに説明すると、こいつはつまり毎週ちょっとずつパーツ付きの雑誌を買ってきてちょっとずつロボットを組み立てていくものである。
まあそのなんだ。いわゆるディアゴスティーニであるよ。

前にもロボ物はあったけど、今回のはROBO-1なんかにも出られる本格的なものである。つーかハイテックのROBONOVA-1がそのまんまなんですわ。(画像はROBONOVA-1)
img_up[006].jpg


で、毎週1980円だかが85回。月に8000円前後のローンで買うみたいな感じw。
でも50回ぐらいで本体は一応完成して、その後はオプションパーツになっていくらしい。

で、ベースモデルのROBONOVA-1と比べて割高かっていうとそでもないらしい。雑誌がつくし、リモコン(8000円相当)もつくのでむしろ安いぐらいだそうだ。そうだよなあ。一気に10万円払うのは大変だし、いきなりそんな大物を家に持ち込んだら嫁が卒倒するしな。雑誌みたいな感じでセコセコやるぶんには抵抗感も薄かろう。うっへっへ。

しかしまあシーズンインするのに、デアゴスティーニを毎週買い続けるのは少々厳しい。前にも挫折してるしな。無理に最新号を追い続けるのにはあまりこだわらず、コツコツ集めていくことにしよう。バックナンバーはとりあえず書店で取り寄せできるし、ヤフオクあたりにもちょくちょく出回ってるしな。

完成したら、そうだなあ。とりあえずカズダンスか。あとその頃にはナンバダンスも確立してるかもしれないなあ。それか久保の動きをキャプチャしてクボザック(早野乙)とかやるか。
仮面ライダー系のワザをやらせてもいいかもねえ。あひゃ。

そういやロボットのサッカー大会なんかもあったよな・・・。

つづく

いまさらだけどローレライ

終戦のローレライ〈1〉 終戦のローレライ〈1〉
福井 晴敏 (2005/01)
講談社
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世間での旬はとっくに過ぎていたんだけど、何しろ読書する習慣が失われていたもので、だいぶ前に高速バスに乗るときの暇つぶし用に1巻だけ買ってあったのだが、結局読まずに積んであったものを、転職して電車通勤になったことで読書タイムが確保できたことからついに読むことができたわけであるが、この戦略的なページ数はなんなのだ。

1巻だけ薄くて安い。490円だったかな。気軽に買えるサイズである。最近あまり本を読んでいなかったこともあり、急に厚いものは抵抗があるのでちょうど良いページ数だなと思っていたら、あーた。2巻目からバンバンバンとたっぷりめのボリュームになってるじゃありませんか。

福井晴敏の文体はやや重厚。どっしりと世界観を積み上げていく感覚で、マンガ慣れした脳には若干重かったが、半分も読み進めたら俺本来の読書勘が取り戻されて来たようで、結局あっと言う間に1巻を最後まで読んでしまった。

そんでまあ2巻を買おうと思ったら300円も高かったので「ハメられた!」と思ったわけである。

つづく。

半移転

開幕に備えてサッカーネタのみオフィシャルブログに移行します。
一気に出来ないので順次ですがね。

このブログは読書関係やメディア、ガジェットネタが中心になると思います。

毎日書くって件に関してはちょっとまだ未定。
両方毎日はさすがにキツイなあ。
どっちかは必ずってんじゃ少々物足りない。
やっぱオフィシャルのサッカーが毎日ってことになるんだろうか。

分割自体が良くないのかなぁ。要検討です。

オフィシャルの方のブログはこちら
青と白のグラフィコ

ま、一応。

メンバーズカードと今朝のサカダイ

昨夜帰るとメンバーズカードが到着していた。

地味なスミ1色のクラフト封筒。ナイス低コスト!

早速開封。

若干地味な印象のカードは低コストな単色印刷。
これでさらに好感度アップ。余計なところに金かけちゃいけません。

その他内容物は
・奥寺社長の挨拶状(片面コピー)
・チケットの案内(両面コピー)
・グッズカタログ(片面コピー)
  メンバーの新ユニ先行予約は明日まで。うーむ。
  オーセン13230円+ナンバリング1260円×2桁+選手名1680円
  =17430円 うわぁああ。ダメだ保留。
  あと今年はスタジアム渡しはないそうですよ。

  レプリカは8820円で素材はルミエースじゃなくて
  マイクロキュービックTとなってるね。
  結構いいレプリカなんじゃないかなぁ。

  他にはアップシャツとトレーナー、ボアコートの選手仕様(限定)
  トレカ、イヤーブック、卓上カレンダーなどが紹介されてる。
  イヤーブック(1200円)と卓上カレンダー(8000円)は
  2/24発売なのでウェルカムパーティの会場でも買えるんじゃないかな。

・横浜FCレター (A3二つ折・4C/1C・コート紙)
  P1 新体制発表の様子。必勝祈願の久保がいい感じに久保ってるw
  P2 試合日程・チームメンバーリスト・スタジアム紹介
  P3 新加入選手紹介(新ユニ着用)・チケットインフォ
  P4 新ユニ集合写真、スポンサー紹介、ブログ案内
     横浜ダービー紹介、ウェルカムパーティ案内
     事務所移転案内(品濃町1527って戸塚TC内?)

  ウェルカムパーティは2月24日5時から。
  フレンドリーは3000円(ドリンク・軽食・記念写真付)
  申し込み締め切り15日。だそうだ。

うーん。臨戦態勢だねええ。うひひ。

今朝はサカダイを選択。理由は「内田インタビュー」。ドアップのさわやかな笑顔でバーンと3ページ。これがJ1か!
内田の今年の目標は「(目標は立てないと言いつつも)J1初ゴール」
頼むぜ!

というか今週号は内田ファンは買うべき!
  

今朝のエルゴラと浦和バスツアー

表紙が横浜FC。月に何回青い表紙になるのやら。
これがJ1ということなのか。感慨深い。

まあ、エルゴラだけが指標ではないんだけど。

話は少し先に飛ぶが、3月3日の開幕戦でバスツアーが敢行される。
詳細はココ

5500円でチケット+バス代。交通費は素で行くと1500円ぐらいなのだが、+2000円するだけででツアーバスで朝からドンチャン&帰りもドンチャンやって、しかもチケット入手の心配がないとくればこれは一考の価値アリ。かなりアリですよ奥さん!奥さぁん!!

奥さんと言えば新獲得のMF奥大介は昨年の三色フロントの対応にかなりドタマにキているようでニッカンだかスポニチだかに「敵としか思えない」となかなか頼もしいコメント。いいねえ。やっぱダービーは怨恨が絡んでこそよね。ギコハハハ。

見た

オフィシャルイヤーDVD。
全編視聴時間約3時間。堪能した。

レオックの食事サポートも大きいが、
リンクアンドモチベーションの精神的バックアップも
結構大きかったのではないかってちょっと思った。

さて。お祭り気分もこれで総括完了ってことで、
そろそろ臨戦ボルテージを上げて行こうかね。

グラフの準備でも始めるか。

来た

優勝記念DVDが実家から手元に届いた。

今夜見ます。
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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