面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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月別 コンパネ
2007年02月の記事

結局ロボザック

ダメだなあ。結局ROBOZAKをはじめることになってしまった。
明日も会社だけど、気分転換に今夜組み立ててみる。

でだ。気づいたんだが基本的に毎週同じ値段なんだが、
付いてくるものがまるで違う。
お得なときとそうでもないときがある。
もちろん平均化すればトントンなんだが、値段の割りに非常にお得な週があるのである。

特にお得なのがサーボ。

この手のロボットはサーボモーターの塊のようなものである。
サーボのケースをちょこっとフレームでつないで人型に整えたものと言っても過言ではないほど、全身に占めるサーボの割合は高い。

要はサーボさえあればなんとかロボットのようなものは出来てしまうということである。

通常サーボは7000円前後する代物だ。
それが2000円やそこらで手に入るのだから、その号は非常にお得であるのである。もちろん普通にサーボを買うよりパーツが足りなかったりするのだが、それでもお得には違いない。

実際サーボの付いてくる号をまとめ買いしている人もいるようだし。
分かっている人には非常にオイシイものなのだろう。

さて。早く帰ろうっと。
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終戦のローレライその2

終戦のローレライ〈2〉 終戦のローレライ〈2〉
福井 晴敏 (2005/01)
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1巻は薄くて安いのに2巻は商業戦略的に分厚くて高いのだけれど、物語は一気に佳境に突入して、読むものを休ませない。潜水艦モノの醍醐味を存分に味合わせてくれる。リハビリ的に読み始めたのだが、この時点で結構な読書スピードを取り戻すことに成功した。こりゃすぐにでも3巻の用意しとかないとダメだろうなあ。2日かからないんじゃないかな。

映画版もちょっと気になりだしてキャストを見てみる。パウラが香椎由宇なのと絹見艦長が役所広司なのはCMなどで知っていたが、折笠上工が妻夫木なのは知らなかった。イメージ的にはぴったりだなあ。全巻読破したら見てみようかな。少しストーリーが簡略化されてるみたいだけどね。

つづく
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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