面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別 コンパネ
2007年07月の記事

ぼくらの

ぼくらの 1 (1) ぼくらの 1 (1)
鬼頭 莫宏 (2004/06/30)
小学館
この商品の詳細を見る


「ぼくらの」が面白い。

簡単に言うとエヴァっぽくてファフナーっぽくてエグザクソンぽくてなおかついろんな点で新しい。

できるだけネタバレなしで簡単に説明するとこうだ。
(細かいところは違うが気にするな)

14人の少年少女が夏休みにある男に「ゲーム」をしないか?と誘われる。しかしそのゲームは地球の命運をかけた死のゲーム。敵を倒さなければ地球は滅亡。勝ってもパイロットは消費される、というものだった。
少年たちはそれぞれに抱えた「事情」と葛藤しながら、運命に翻弄されてその生命を費やしていくのだった。

設定的にはバトルロワイヤルの流れも少しくんでるかな。
あ、コミック版ね。

アニメ化もされてて、それぞれ微妙に違うが、大筋に違いはないのでとちらでも同じように楽しめるはず。

前から気になってたんだけど、やっと読めたのでご紹介した次第で御座います。以上。
スポンサーサイト
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

名前:
メール:
件名:
本文: