面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

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書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
07 | 2007/08 | 09
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月別 コンパネ
2007年08月の記事

明日からキャンプ

もう前日か。
とりあえず行ってきますわ。
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雨キャンプ

天気予報だと今週後半は雨。

雨か・・・。さて、どうしたものか。

予約金とか仕事のスケジュールとか夏休みの日程とかいろいろ鑑みるに、延期はありえない。もはややるしかないのだ。

1年目は帰り際に若干の雨。
2年目も帰り際にポツリ。
3年目は強風と土砂降りに泣かされた。
そんで今年なわけだ。
この機会に雨に強いキャンパーとしてのスキルを高めておくとするか。
雨が降るたびにうろたえていたのではきりがない。
アウトドアなのだから、天候も楽しまなければ粋じゃない。

幸いメインイベントのカヌーは小雨決行。
天気予報も曇りときどき雨程度なので、豪雨と言うことはなさそうだ。

問題は焚き火であるが、風がなければ別に問題ない。
タープの下でやるだけだ。
燻臭くなること確実だが、もともと1000円の激安タープである。
使い捨て感覚でも惜しくない。

一番の問題は、テント。
その、雨音である。

ボタボタ一晩中ってのは正直キツい。
場合によっては車中泊ということも想定内にする必要があるな。

明日いくらか装備を追加する必要があるかも知れない。

対策が万全なら、雨は怖くない。のである。

キャンププロジェクト2007最終決定

2週間のご無沙汰になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

お盆に帰省したおり、実家のクルマを借り出せることになりまして、結局今年はオートキャンプにすることにあいなったワケであります。
んで昨日ヘイコラヘイコラ下道でクルマで関東入りしてきたわけだ。

ちなみにこの実家のクルマは年内に手放すことが決まっているので、来年は本格的にノーカーの可能性が濃厚。トレインキャンプは来年チャレンジということになります。

今年のテーマは「湖とBBQ」。

目的地は富士・西湖。キャンプ地は予約しました。
念願のカヌーにもチャレンジします(本命のカヤックじゃないのが残念だけど、まずは入門ということで)。
この辺りは結局ロードマップ通りな感じに落ち着いたわけです。

今回の主燃料は薪。昨年は強風につき断念しましたが、やっぱりキャンプは薪です。チャコールは便利だけど、火起こし自体はあまり面白くないね。もっとも朝食と昼食は超イージーにカセットガスなんだけども。

BBQはできるだけオーソドックスな、「ザ・BBQ」なものを目指します。
-ピーマン-肉-コーン-肉-にんじん-肉- みたいな。
今回は炊飯を捨てて、パックライスにします(在庫もあるし)。
とにかく直火で素材を焼いて食うということに専念します。
ニジマスを釣る計画もあるので、塩焼きもメニューに入るかも知れません。2匹ぐらい燻製にしてもいいかも。

あと他にオプションとしては
・ハンモック
・ポケモン対決
・コウモリ洞窟
あたりを予定していますが、このあたりは流れで融通。

あと、今年導入の新装備ですが、昨年だいたい揃ってしまったので、目立った新兵器はありません。強いて言えば以下のいくつか。

手持ちの寝袋の1つが冬用のもので、例年やっぱり暑かったので、ついにフリース寝袋を1つ導入しました。封筒型なので開いてフリース毛布にできるのでとってもポリバレント。

昨年まで使っていたクーラーボックスが今年借りられなかったので(つーか忘れた)、コールマンのソフトタイプ35リットルを購入。奮発して3000円。2人旅2泊なら十分。保冷剤はロックアイスを買えばいいし。

エアベッド用にボックスシーツを2000円。俺のエアベッドは表面がビニールなので、汗がべとべとして困る。昨年は毛布でくるんでいたけど、やっぱ暑苦しいのでシーツにした。

チェアやロールテーブルなどがバラバラして面倒なので、全部をすっぽり納められるキャリーケースをバーゲン1000円で購入。これは非常にお買い得。

ソフトタイプの水タンクも購入した。ペットボトルではやはり少々不便だったのだ。

こんなところだろうか。

後日現地で実際の使用状況を撮影して、紹介したいと思う。

運搬作戦

今年のキャンプの肝はやはり輸送である。
むしろテーマであり、輸送が上手くいけばそれで成功と言える。
そのぐらい荷物の運搬に悩んでいる。

だがしかし。
「トレインキャンプ」なんて言葉はまだなかったわけで(全くないわけじゃないのだけど、オートキャンプやバイクツーリングほどには一般的ではない。というか検索かけたらこのブログが1ページ目にある時点で、ほぼ新語といえる)、ここで自らを実験台、人身御供として提供することで、首都圏500万人のカーレスファミリーにもキャンプでアウトドアライフは可能なのだと知らしめることが出来れば、俺は本望である。
というあたりに落とし込むことで、かなり面白くなってきた。

さて。俺のキャンプの場合、非常にいかんともしがたい条件がある。
それは大人が俺ひとりであり、同行者は息子(小3)だけということである。
つまり人足が足りんということ。
故にキャンプに携行できる荷物は、俺が担いで、引っ張れる分量+息子ががらがら転がせる量どまりなんである。
息子の背中は、彼の着替えとおもちゃで一杯だろうから期待は出来ない。
あと息子ががらがら引っ張る分には、食料を割り当てたい。
ということは、キャンプの幕営&炊事関係は、俺の双肩で運びきらねばならないと言うことになるのである。

現在、そういったことが出来るアイテムは保有していない。
当日までに調達する必要がある。

まずは俺の背中に配置するものだが、こんなモノがあった。
725292_7_118320495736339.jpg

西独軍あたりで採用されていたタクティカルバッグと呼ばれるタイプのバッグである。普通のバッグとしてだけでなく、リュックとして背負い込めるようになっている。置くときは平らにPVC面で直置きができるなどの工夫がされている面白アイテムだ。それほど高くないのもいい。
トレッキング用のザックでもいいが、あれは少々お高くて手が出ない。それにキャンプグッズは四角いモノが多いのでこれはちょうどいいかもしれない。あるいはテントなどの布モノがこちらの中心になるだろうか。

そして引きずる方はこれがよさそうだ。
yf-286for-b-02.jpg

このタイプであれば80kgの積載量がある。
コンテナ2つほどを重ねて固定するようにするといいだろうか。
もちろんコンテナはテーブルとして利用する。
ツーバーナーがすっぽり収まるサイズがいい。
移動中は結構衝撃があると思われるので、固定用のゴムバンドはしっかりしたモノを用意したい。ネットタイプの方がいいかもしれないな。

いずれにしても駅のホームでガラガラと崩れるのだけは勘弁して欲しいので、しっかり積載できるように工夫したい。


ていうかフルセットがきっちり収まって運んでいけるセットなんかあるといいんじゃないかな。

トレインキャンプというジャンルの確立のためにも研究してみる価値はあるな。

機材縮小

さて。トレインキャンプという基本方針は固まりつつあるので、それに伴って大胆な機材縮小計画を練らなければならない。
昨年までのようなゼイタク装備では俺の身が持たないからだ。

オートキャンプ的快適さをいかに捨て去ることが出来るか。
俺自身の意識改革が必要なのである。


キャンプの機材は、幕営、燈火、調理、食材、その他に類別できる。

幕営道具

○テント、寝袋×2、エアマット、ポンプ、グラウンドシート
△タープ、チェア、テーブル

エアマットがあるのでアルミシートは省略する。薄型エアマットもなし。悩みどころはタープだが、天気予報次第では省く。チェア、テーブルについては個人的には欲しいのだが、さすがに持てないだろうな。ボックスをテーブル代わりにするなどの知恵が必要になる。

燈火類

○ガスランタン、テーブルランタン
×リールコード、バッテリー

電化関連品は基本的に削除するほかないな。
市原のテントサイトは電源無いと思うし。

調理器具

○ツーバーナー、アルミダッヂ、焼き網
×焚き火台、フライパン、パーコレーター、飯盒

ここはまだ決めかねているが、アルミダッヂですべての調理をまかなうことにして、他を省略するという手法である。食器類は例年通り紙素材を活用する。ただし、サイト脇で焚き火可能ということになれば、火力を薪に絞るという方向性もある。

食材

煮炊きを排除して焼きに絞れば、パックライスなどを活用することで、とりあえずお湯が沸かせればいいことになる。これも軽量化には必要な割り切りである。とにかくバーベキューというスタイルだ。
登山用の携帯系食料も活用してみたいところ。コーヒーはインスタントでいいのだ。


ジェットボイル&焚き火ってのも良いのかもしれないなあ。
ツーバーナーはやっぱオートキャンプじゃないと厳しい感じもする。

まだ半月以上あるので、もう少し考えてみたい。

列車旅

月崎の駅の画像を見たときから列車旅というコンセプトに取り憑かれている。

st-tsukizaki2.jpg


都会の喧噪を離れ、片田舎のボロ駅へ。
そしてそこから人里離れたキャンプ場まで15分歩く。
ああ素敵。

問題は俺という生命体の貨物運搬能力であるが、どうかな。
良い機会なので荷物の絞り込みと効率化などに取り組んでみたい。

もっとも市原が予約で満杯だったら話にならんのだけどね。

困る

車が使えるのと使えないとではまったく状況が変わるのにも関わらず
嫁が適当な事ばかり言い放ってくれるので非常に困っている。

どっちなんだよオラー。

電車旅は来年に持ち越せるのかな。
今年でもいいんだけどさ。

キャンププロジェクト2007(再考)

恒例の夏キャンプであるが、今年はちょっと状況が悪い。
東京へ転職してきてしまったので、スタートが首都圏という好条件を醸し出したものの、一転して「自分の足がない」という難しい条件が付与されてしまったいたのだ。
家のクルマはあるのだが、こいつは基本的に嫁のクルマであるし、今年に関してはその日程上使用が難しい。
あと、最近は稼働率が高いので、ここで数日借り出すのは大変である。

となると、当初計画の富士山麓方面というのは非常に難しいことになる。(情報くれたひとごめんなさい)

さて、どうしたものか。

と、ここでふと思い出したのが、盟友ライダー氏推奨の市原市民の森である。調べてみると駅徒歩15分。ほほう。いけるなこれは。
しかも無料ですか!えー?そんな話だったっけ?すげえな
方向性はもう決まりだな。

問題は荷物であるが、もともとオートキャンプの荷物肥大化には疑問を感じていたし、来年以降は徒歩系キャンプに移行しようと思っていたロードマップであるし、ここでの計画1年前倒し望むところである。

装備の軽量化、簡略化をドメスティックに推進して参る所存である次第であります。

とはいうもののとりあえずザックとキャリアーは必要だろうなあ。

あまり時間はないが、早急に計画をまとめたいと思う。

フラッシュの場所はわかった

マサラタウンに戻れない

と思ったらディグダのトンネルか

結構凝ったゲームだなこれは

いあいぎりは見つかった

フラッシュがみつからない

カスミは倒した

いあいぎりが見つからない

カスミに勝てないよ

調子こいてリザードばかり育てていたら
水ポケモン使いのカスミに勝てなくなっていた
拾ったピカチュウはまだ育ってないし
植物系はもってないし

これは本腰入れて育成しないといかんな
ふぅう

ポケモン本格始動

だいたいわかったのでポケモン部の活動を本格的に開始
主な目的はベテラン小学生と互角以上のバトルをするということなので
結構ハードルは高い

とりあえずRPGとしてはさっさとクリアしてしまうべきである

ところがまあPRGなんか結構久しぶりなので

レベル上げメンドクセー!!

しょうがないけどな

こういう地道な活動が後にいろいろなものに結実するわけよ

よくレベル上げを親任せにするお子様がいらっしゃるが
あれはまずいね。下積みという概念が欠落するね。
壁に当たったらとりあえずよじ登るという基本的な発想がなくなる。
壁に当たったらまず迂回路というタイプの人間になってしまうのだ。

迂回すればとりあえずその場しのぎにはなるが、
壁ってのは得てして段だったりするので、
乗り越えれば1段上のステージに行けてたりするものだが、
迂回を続けている限り同じレベルの世界を永遠にさまようだけに
なってしまうんじゃないかな

とりあえず。子供に経験値稼ぎの下請けを頼まれたら
一発頭張り飛ばして、逆に自分の経験値稼ぎを押しつけるぐらいの
正しい父親でありたいと思うのだ

むしろ経験値稼いだ分小遣いやったりすればいいじゃないか
労働には報酬があるという経済の基本概念の習得にもなって
いいことづくめだ

とりあえず俺は「ファイヤレッド」というバージョンのポケモンで始めた。コトカゲだかヒトカゲだかってのいうのがメインの相棒らしい。
自由に名前をつけられるので、適当につけてみたが、
これだとモンスターの名前が覚えられん。
みんなはデフォルトのままで使ってるのかのう。

テレビ版にも出てたタケシって目の細いのを倒したところで
リザードというやつに進化した。へえ面白いじゃないのこれ。
こりゃ子供らはハマるわなあ。俺のガキの頃にあったら
相当ハマってただろうな。

ていうか中古なのにソフトが高い。安くても3000円以上する。
新品と変わらんじゃないか。
箱なしなら1000円ぐらいで買えるかと思っていたが甘かったな

あと、ピカチュウもゲットだぜ!
てか、これって強いのか?

いい歳のおっさんがポケモンゲットだぜ

近く予定される父子対決にそなえて
ポケモントレーナーの道を歩み始めた

しかし息子はかなりやりこんでいるので
普通にやったのでは赤子の手のようにひねられてしまうだろう

それでは父としての威厳が保てない!

手段を選んでなどいられないのだぁ


うまいチート法はねえかな
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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