面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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週刊ロボザックの誘惑

前から気になってたんだけど、目をつぶってきた「週刊ロボザック」。静岡で先行発売していたらしいが、正月から改めて全国展開が始まったアレである。



知らん人のためにカンタンに説明すると、こいつはつまり毎週ちょっとずつパーツ付きの雑誌を買ってきてちょっとずつロボットを組み立てていくものである。
まあそのなんだ。いわゆるディアゴスティーニであるよ。

前にもロボ物はあったけど、今回のはROBO-1なんかにも出られる本格的なものである。つーかハイテックのROBONOVA-1がそのまんまなんですわ。(画像はROBONOVA-1)
img_up[006].jpg


で、毎週1980円だかが85回。月に8000円前後のローンで買うみたいな感じw。
でも50回ぐらいで本体は一応完成して、その後はオプションパーツになっていくらしい。

で、ベースモデルのROBONOVA-1と比べて割高かっていうとそでもないらしい。雑誌がつくし、リモコン(8000円相当)もつくのでむしろ安いぐらいだそうだ。そうだよなあ。一気に10万円払うのは大変だし、いきなりそんな大物を家に持ち込んだら嫁が卒倒するしな。雑誌みたいな感じでセコセコやるぶんには抵抗感も薄かろう。うっへっへ。

しかしまあシーズンインするのに、デアゴスティーニを毎週買い続けるのは少々厳しい。前にも挫折してるしな。無理に最新号を追い続けるのにはあまりこだわらず、コツコツ集めていくことにしよう。バックナンバーはとりあえず書店で取り寄せできるし、ヤフオクあたりにもちょくちょく出回ってるしな。

完成したら、そうだなあ。とりあえずカズダンスか。あとその頃にはナンバダンスも確立してるかもしれないなあ。それか久保の動きをキャプチャしてクボザック(早野乙)とかやるか。
仮面ライダー系のワザをやらせてもいいかもねえ。あひゃ。

そういやロボットのサッカー大会なんかもあったよな・・・。

つづく
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毎月2000円、15回払いでも良いですよ

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大将堂

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