面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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ノルマンディ上陸シーンが秀逸

プライベート・ライアン プライベート・ライアン
マックス・A. コリンズ (1998/07)
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映画が有名なので全体のストーリーについては割愛するが、この原作(ノベライズじゃないと思うが)は、ノルマンディ上陸のシーンがド迫力なのである。
欧州攻略への橋頭堡構築を焦る連合軍はついに(というか痛くない人らが思いつきで)物量作戦による上陸作戦を決行したわけである。
つまり海岸線に築かれたドイツ軍の防衛線は強固だが、大人数で押し寄せれば全員死ぬ前に落とせるだろう。それ行け!という作戦である。よく日本のカミカゼ特攻隊をクレイジーなんていうけど、人のこと言えた義理かってんだって話である。
まさに1人では死ぬが10人で何人か生き残るだろう。100人ならもっと生き残るだろう。ドイツ軍の銃弾より多くの人数を送り込めば、最後の何人かは上陸できるだろうという作戦なのである(極端な言い方だけど)。

で、まあ主人公ミラー大尉の部下も大半が死ぬ。で、生き残った7人はもっと大変な任務を言い渡される、って話なのでした。

これ読んで「バンドオブブラザーズ」をまた見たくなったなあ。
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大将堂

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