面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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続インターネットの光と影

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書
ばるぼら (2005/05/10)
翔泳社
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Amazonのお急ぎ便にしたので昨日頼んだのに今日もう着いた。
代引き手数料と合わせて500円以上余分にかかったけどね。
クーポンあったから、まあいいか。
いずれにしてもすぐ手に入るのはうれしい。

俺が昨日のこの記事につけたタイトル「インターネットの光と影」は、この本を手にする前に書いたのに、本書を見たら 章タイトルに「インターネットブームの光と影」というものがあって、ちょっと驚いた。

んでもって俺に関する記述はほんの数行にチラホラとだけある。
びっくりしたことに涙枯に関しての記述は概ね事実である。ずっとその場にいたのだから間違いない。なんでこんなにちゃんと知ってんだろうこのライター。ちょっと驚いた。
そしてこのパートは「ファック抱いて」で締められていた。
誰だ?君か?
少なくとも内部の人間であることは間違いないようだ。

その他全編において、何もかもが懐かしい。
500ページほどもあるのに級数は小さくみっちり詰め込まれている。
2500円は高いかなと思ったが、この密度ならまったくお得な感じである。

あなたがもし青春の1ページをインターネットの黎明期に投じていたのなら、ちょっとノスタルジーにふけってみてもいいかもしれない。

これから読むので、全部読んだらまた思い出話とともに紹介します。
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大将堂

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