面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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07 | 2017/08 | 09
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月別 コンパネ

リフレッシュの値段

仕事がテンパってきたのでちょっと息抜きに水道橋のサウナ「アスカ」へ。

何年ぶりかな。かれこれ5年ぶりぐらいかもしれないな。
神保町で働いていたこ頃はちょくちょく行ってたけどね。
今の職場だと電車で行くのでなかかな。
つーかここまではそんなに惨い泊まり仕事はなかったし。

店自体は以前と変わらず。

90分1200円か。あれ?もう少し高くなかったっけ?
でも90分超えると延長料400円/30分とかいうシステムになってる。前からそうだっけ?

と思ったらたぶん以前は90分ってメニューがなかったんだろう。
通常入場(時間無制限)は1800円になっていた。
確かそんな値段だったよ。

昔は深夜に来ていたのでさらに深夜料金がプラスされる。なんだかんだで出費が結構かさむんだけど背に腹は代えられないような状況だったな昔は。

靴を下駄箱に収めてキーをフロントに預けるとロッカーの鍵とガウンとパンツ、バスタオル、ハンドタオルをくれる。
ロッカーに全部脱ぎ込んで、タオルだけもって浴場へ向かう。バスタオルを脱衣所(俺はもう脱いでるけど)に置き、チンコブラブラさせながら風呂へ。
とりあえず体を洗い流し、髪を洗う。顔も洗う。さっぱり。
そしてゆっくり泡の湯船につかるのである。
ちょっと熱めの温度設定なのがいい。ジェットバブルもいい。
ゆっくり使って全身の乳酸を溶かし出す。ふう。

そんでサウナ・・・というコースだが、今日はもうめんどくさくなったので風呂からは上がってしまった。

体を拭きガウンを着て、とりあえず下階へ。
下の階はグルーミングルームと食堂、リラックスコーナーがあるが、今日はなんだか満席。とりあえず隅の椅子に陣取ってマンガを。

「新プラモ狂四郎」っていう狂四郎の続編を読んだ。
こんなのあったんだw 登場するメカの年代からして俺が高校の頃の作品と思われる。ガンプラ冬の時代のもののようで、内容的にかなり厳しいw 最終的にはかなり無茶な感じで終わった。というか全体を通して「何がしたいのか」さっぱりわからん珍書であったw

さらに混んできたので上の階の様子を見ることにした。
風呂のある階を挟んでさらに上には仮眠室がある。
が、こちらもびっしり満席。なぜ土曜日にこんなに?
喫煙所が少し空いているのでそこに。タバコ吸ってる人いないけど。
ここにもマンガがあるので、時間いっぱいまで読んで過ごす。
しょぼそうなエロマンガを気まぐれに手にして読んだが、これがまたショッパイ内容で、今どきこんなので興奮できるの小学生だけだぞって感じのバカストーリーを満喫。やはりエロマンガはこのぐらいショボくないとね。

お時間が近づいて参ったのでロッカーに戻り着替えて支度をする。
フロントに戻ってロッカーキーと下駄箱キーを交換すると、「雨ですよ」といって傘をくれた。サービスだそうだ。こんなもんくれて採算あうんすか?ありがたく頂戴したけど(貸してくれるんじゃなくて、くれるんです。ビニール傘だけどね)

1200円でこれはなかなか悪くないですよ。

今どき銭湯だって400円はするし、あっちはタオルがない。
そんで傘くれて300円としても、1時間近くマンガ読んでるんだから、マンガ喫茶のチャージと考えてもトントン以上じゃないかな。

マッサージもあるので今度は利用してみよう。
もう少し空いてて、仕事もなかったらビール飲んだけどね。

ま、ちょっとした都会のオアシスのお話でした。

というか後楽園にもサウナあるよなあ。
今度そっち行ってみようかな。
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大将堂

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