面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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ぼくらの

ぼくらの 1 (1) ぼくらの 1 (1)
鬼頭 莫宏 (2004/06/30)
小学館
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「ぼくらの」が面白い。

簡単に言うとエヴァっぽくてファフナーっぽくてエグザクソンぽくてなおかついろんな点で新しい。

できるだけネタバレなしで簡単に説明するとこうだ。
(細かいところは違うが気にするな)

14人の少年少女が夏休みにある男に「ゲーム」をしないか?と誘われる。しかしそのゲームは地球の命運をかけた死のゲーム。敵を倒さなければ地球は滅亡。勝ってもパイロットは消費される、というものだった。
少年たちはそれぞれに抱えた「事情」と葛藤しながら、運命に翻弄されてその生命を費やしていくのだった。

設定的にはバトルロワイヤルの流れも少しくんでるかな。
あ、コミック版ね。

アニメ化もされてて、それぞれ微妙に違うが、大筋に違いはないのでとちらでも同じように楽しめるはず。

前から気になってたんだけど、やっと読めたのでご紹介した次第で御座います。以上。
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そして読んで後悔するマンガでもあります(;´Д`)

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大将堂

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