面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
04 | 2017/05 | 06
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月別 コンパネ

運搬作戦

今年のキャンプの肝はやはり輸送である。
むしろテーマであり、輸送が上手くいけばそれで成功と言える。
そのぐらい荷物の運搬に悩んでいる。

だがしかし。
「トレインキャンプ」なんて言葉はまだなかったわけで(全くないわけじゃないのだけど、オートキャンプやバイクツーリングほどには一般的ではない。というか検索かけたらこのブログが1ページ目にある時点で、ほぼ新語といえる)、ここで自らを実験台、人身御供として提供することで、首都圏500万人のカーレスファミリーにもキャンプでアウトドアライフは可能なのだと知らしめることが出来れば、俺は本望である。
というあたりに落とし込むことで、かなり面白くなってきた。

さて。俺のキャンプの場合、非常にいかんともしがたい条件がある。
それは大人が俺ひとりであり、同行者は息子(小3)だけということである。
つまり人足が足りんということ。
故にキャンプに携行できる荷物は、俺が担いで、引っ張れる分量+息子ががらがら転がせる量どまりなんである。
息子の背中は、彼の着替えとおもちゃで一杯だろうから期待は出来ない。
あと息子ががらがら引っ張る分には、食料を割り当てたい。
ということは、キャンプの幕営&炊事関係は、俺の双肩で運びきらねばならないと言うことになるのである。

現在、そういったことが出来るアイテムは保有していない。
当日までに調達する必要がある。

まずは俺の背中に配置するものだが、こんなモノがあった。
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西独軍あたりで採用されていたタクティカルバッグと呼ばれるタイプのバッグである。普通のバッグとしてだけでなく、リュックとして背負い込めるようになっている。置くときは平らにPVC面で直置きができるなどの工夫がされている面白アイテムだ。それほど高くないのもいい。
トレッキング用のザックでもいいが、あれは少々お高くて手が出ない。それにキャンプグッズは四角いモノが多いのでこれはちょうどいいかもしれない。あるいはテントなどの布モノがこちらの中心になるだろうか。

そして引きずる方はこれがよさそうだ。
yf-286for-b-02.jpg

このタイプであれば80kgの積載量がある。
コンテナ2つほどを重ねて固定するようにするといいだろうか。
もちろんコンテナはテーブルとして利用する。
ツーバーナーがすっぽり収まるサイズがいい。
移動中は結構衝撃があると思われるので、固定用のゴムバンドはしっかりしたモノを用意したい。ネットタイプの方がいいかもしれないな。

いずれにしても駅のホームでガラガラと崩れるのだけは勘弁して欲しいので、しっかり積載できるように工夫したい。


ていうかフルセットがきっちり収まって運んでいけるセットなんかあるといいんじゃないかな。

トレインキャンプというジャンルの確立のためにも研究してみる価値はあるな。
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COMMENT

結果も知りたいです

おおしろい試みですね、ちょっと結果が楽しみです。

来年

今年はクルマが調達できてしまったので、トレインキャンプは来年に繰り越しであります。でもトレインキャンプって離島キャンプにも応用できるから、確率させたいジャンルでもあるなあ。

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大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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