面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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05 | 2017/06 | 07
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月別 コンパネ

森伊蔵を飲んだ

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先週の飲み会にて。

うますき師より推奨されてからはや4年半。
いよいよ伝説の芋焼酎「森伊蔵」をいただく機会に恵まれた。
今までは居酒屋で見つけても品切れだったりビンが飾ってあるだけだったのだが、このチェーン店は正規メニューに組み込まれていて、その気になればいつでも頂けるわけである。

で、まあ思い切って頼んでみた。

来てみた。
飲んでみた。

なんといいますか、王道?
芋焼酎の王道て感じ。確かに旨い。なるほど旨い。
普通の芋焼酎が一重の味とするなら、ちょっと旨い芋焼酎が二重の味構造を持っているとするならば、こいつは実に三重もの重厚な味わいを楽しませてくれる。
ほんの一杯であったが、納得の一杯だった。

が、1500円は高いのう。うーむ。
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大将堂

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