面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
05 | 2017/06 | 07
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マジックな話

マジック復帰からかれこれ4ヶ月あまり。
だいぶ戦績も重ねて(身内だけなんでたいしたことはないが)、だいぶスムーズにプレイできるようになってきた。

カードプールもそれなりに増えて来て、ようやく思うようなデッキが組めるようになってきた今日この頃であります。

今日はちょっとマイデッキを紹介したいなあと思います。

1.黒緑エルフウィニー『葉脈マトリクスリーフ』
ぶっちゃけ普通のウィニーデッキ。1~2マナのエルフを早期に展開して、《エルフの行列》で一気に数を増やしてたたみかけるのが基本戦術。展開後停滞することが多くなってきたので、フィニッシャーに踏み荒らしを採用しようかどうか迷っているところ。ほとんど緑なんだけど、《名も無き転置》《眼腐りの終焉》など若干黒の除去を混ぜてある。
派生型として弓エルフを使った緑赤デッキも作ってみた。

2.青黒除去コンコンボ『煉獄グレイブバンケット』
通称『墓場の運動会』。《叫び大口》《恐怖》《ネクラタル》で相手クリーチャーを徹底的に除去しまくって、墓場が肥えたところでフィニッシャーとして《リリアナ・ヴェス》+《時計回し》*2で「相手と自分の墓場のクリーチャーを全部場に出す」瞬間発動させる除去コン+コンボデッキ。現状で負けはほとんどない優良デッキなんだけど、今後は相手の阻害方法も増えてくるだろうから《思考囲い》《不敬の命令》などを導入して、安定感を高めたいところ。

3.青白コントロール『傀儡マリオネットブリンク』
《誘惑蒔き》での相手クリーチャーのコントロール奪取を主軸においたデッキ。バウンスと取り消し呪文を基本に、《目覚ましヒバリ》+《一瞬の瞬き》のヒバリブリンク、《ヴェズーヴァの多相の戦士》+《塩水の精霊》のピクルスの2つのコンボも取り込んである。まあ今人気のコンボパーツを取り揃えただけのバカデッキなんだけど、相手のクリーチャーを乗っ取りまくるのはちょっと楽しかったりする。

4.赤黒ゴブリンウィニー『爆炎ゴブリンルーレット』
展開スピードではライバルのキスキンウィニーすら凌駕する手持ちでは最強のデッキ。とにかく1マナゴブリンを早期に大量展開して死にまくり出しまくりでどんどん回す。フィニッシャーは一応《有象無象の発射』》。こいつは自分のゴブリンを生け贄にして相手クリーチャーに-5/-5修正をかけ、さらにそのコントローラーに5点のダメージを与える凶悪なソーサリー。生け贄のゴブリンが《松デコ》ならさらに追加の3点ダメージを与えられるっていうなかなかパワフルかつイージーなコンボが成立する。もちろん打ち消されたらそこまでなんだが、展開が早いのでなかなかそのスキを与えずに済んでいる。

5.茶&多色マラレンコンボ『幻惑ストレンジバレット』
《時代寄生機》などのアーティファクトクリーチャーを展開しながら《朝の歌のマラレン》を発動させ、こちらの一撃必殺のカードを引っぱり出してフィニッシュに持ち込むデッキ。フィニッシャーは強力なエレメントやソーサリーを使う。まだまだ未調整。フィニッシャーをもっと強力にしないとなあ。

他にもツリーフォークデッキなどもあるのだが、面白いアイディアが浮かばないので上記5つ以外はもう解体しようかなと思っている。

5月には新しいセットが出る。なかなか破壊的に強力なカードが散見されるようで楽しみだ。
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大将堂

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