面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

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02 | 2017/03 | 03
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群雛文庫『オルガニゼイション』波野發作/テストというかフォーマット構築のためにとりあえずセルフレビューみたいな



 群雛文庫と『月刊群雛』に掲載されたものを文庫化して小分けにうるというプロジェクトで、毎月3〜5本出ているのね。
 その第一弾のひとつとして登場したのが、コレ。
 イラストはソメイヨシノさん。本職の絵描きさんで、後日紹介する別冊群雛の表紙でも大活躍の絵師さんだよ。

 描かれているのは第二話から登場のヒロイン「ジェシカ」。お店のエプロンとか制服とかも、作者のゆるい指定を元に、ソメイさんが描いてくれたもの。さすがの構成力! コンテナのデザインもいかにもなSF感が満点ね。

 デザインは当時は月刊群雛の編集長鷹野凌氏が自ら手がけたもの。
 本職でもないのに、上手く仕上げたものです。

 そこで問いたいのは「電子書籍に帯はいるのか」です。

 帯については今後もネタにはするので、今回は軽いジャブ程度だけど、ほにょ子は「帯必要派」です。

 数少ない情報を、頭に入りやすく提示するためには、既存のフォーマットを利用するってのは妥当な手法であると、そう思います。

 図書館の本には帯はついてないけど、本屋さんの本はみんなついてるでしょう。

 電子書籍にだって帯は要るの。要るんだってば。 この話、また続けます。
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大将堂

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