面陳ポン!

本屋横丁のホニョ子が表紙についてのみ語る部室

HOME Author:面陳のホニョ子さん
書店に出没するという座敷童の一種で、勝手に売れ筋でもない本を面陳して去っていく謎の存在。彼女が訪れる書店は今後も生き残れる可能性が高いので、邪険にしてはいけない。追い払おうとしたり、店員が面陳された本を見つけて舌打ちした店は、1年以内に閉店になっているという説もある。 Twitter(@fuliefool:波野發作)のまとめもついでにやってあげてる。

honyoko

Author:honyoko
書影がすべての世知辛い世の中で

新ネタ 投稿日
06 | 2017/07 | 08
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一日中漫画読みたい カテゴリーの記事

冨樫再開

ハンター×ハンターの最新刊が出てたのでつい買ってしまったのだけど。
(アマゾンはまだ扱いがないようだが)

帯に10月6日号から連載再開と書いてある。
しかもこの最新刊は、その中断までの全話が収録されていると書いてある。
つまり今日読んだこの続きが明後日すぐ読めるわけだ。

商売上手すぎ!!

ぼくらの7と15

ぼくらの は現在単行本が6冊出ている。

今月末に7巻が出る。
連載を読んでいないのでまだ知らない謎が多い。

アニメの方は今夜だ。
今夜会社泊まりなんですけど・・・

ま、別にいいんだけどね。

ぼくらの

ぼくらの 1 (1) ぼくらの 1 (1)
鬼頭 莫宏 (2004/06/30)
小学館
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「ぼくらの」が面白い。

簡単に言うとエヴァっぽくてファフナーっぽくてエグザクソンぽくてなおかついろんな点で新しい。

できるだけネタバレなしで簡単に説明するとこうだ。
(細かいところは違うが気にするな)

14人の少年少女が夏休みにある男に「ゲーム」をしないか?と誘われる。しかしそのゲームは地球の命運をかけた死のゲーム。敵を倒さなければ地球は滅亡。勝ってもパイロットは消費される、というものだった。
少年たちはそれぞれに抱えた「事情」と葛藤しながら、運命に翻弄されてその生命を費やしていくのだった。

設定的にはバトルロワイヤルの流れも少しくんでるかな。
あ、コミック版ね。

アニメ化もされてて、それぞれ微妙に違うが、大筋に違いはないのでとちらでも同じように楽しめるはず。

前から気になってたんだけど、やっと読めたのでご紹介した次第で御座います。以上。

ちっさい手塚治虫

ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
(2007/01/27)
セガトイズ
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ああ。これは欲しい。欲しいぞ。というか無性に手塚治虫が読みたくなった。読みてえええええええ!!!12

三つ目がとおる とかね

今回が200冊で、Vol1ってことはまだあるのか。
って全部で400巻かよ!どんだけ仕事してたんだあのお方は。
すげえな。まさに巨匠だな。

うーん。欲しいけど、まあ貧乏人にはちょっと手が出ないかなー。
はぁ。

のだめカンタービレ16巻。出てた。

のだめカンタービレ #16 (16) のだめカンタービレ #16 (16)
二ノ宮 知子 (2006/10/13)
講談社
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ふと立ち寄ったコンビニで発見。
今回は千秋真一が指揮者を勤めるマルレ・オケの再建の過程が描かれている。
相変わらず面白い。コンマスと千秋の最強タッグによりマルレのダメオケマンがどんどこ修正(再教育)されていく姿は痛快ですらある。
あとターニャの恋の行方も気になるところ。
今回はのだめの影が薄いな。

ところでこれドラマになるんだよな。もう始まってるのかな。
(16日からだった。見てみるか)
のだめこと野田恵を演じるのはスイングガールズの上野樹里。
んー。悪くないキャスティングじゃないかな。ほかに適任も思いつかないし。

FSS新刊登場してた

ファイブスター物語 (12) ファイブスター物語 (12)
永野 護 (2006/04/07)
角川書店
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永野護のライフワークっつーか唯一の仕事?のファイブスター物語がやっとこさっとこ12巻登場しててふと立ち寄った本屋で見かけた俺は即座に買ってその場で読んだ。
4月に出てたのな。忙しくて気づかなかった。

翌日また読んだ。

ファイブスター物語の連載が開始されたのが1986年だそうだ。
俺が中学から高校に上がる頃に始まったわけである。
その頃から読んでいるが、思えばまだ終わってなかったのであるなあ。

それから休み休み連載して単行本出して、もうかれこれ20年である。
俺はもう単行本でしか読んでないのだが、やっぱりこれは楽しみである。ぶっちゃけ難解だし、1巻読んだだけじゃ話さっぱりわからないのだけど、やっぱり面白いのである。

12巻はダグラス・カイエン死後の動乱が描かれているのだが、登場人物がまたしても一気に増えた。描く方も大変だろうが、読む方も大変である。

またしてもうつ状態に堕ちたハイランダー・クリスティンVとフィルモア皇帝ダイ・グの恋愛模様もなかなかハードで詩的で読ませる。ちょっとシビれたよ。主人公の2人はまたなにやら悪巧みをしているようだ。で、11巻で突然出てきたワスチャとかって娘はアイシャの妹だと判明。今は弱いことになってるが、どうせこいつも強いんだろう?

ていうかまだ12巻なのになんなんだろうこの濃さは。

永野護はもう46歳。何歳まで生きるか知らないが、完結までたどり着けるのだろうか?

まさか最初から完結させる気もないんじゃなかろうな?

のだめ、西仏で仮装リサイタルをひらく

のだめカンタービレ #15 (15) のだめカンタービレ #15 (15)
二ノ宮 知子 (2006/06/13)
講談社
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「のだめカンタービレ」は、変態天才ピアニスト野田恵(通称のだめ)とその恋人っつーか彼氏っつーか飼主の若きオーケストラ指揮者千秋真一のクラシックコメディである。Kissというレディスコミックで連載されている。

まあ人気コミックなのでいまさら説明するまでもないが、こいつはマジで面白い。というか読んでいて気持ちがいい。

リアルの音楽家連中をよく知っている(まあいろいろあってさ)経験から言えば、彼らはこんなに陽気ではないのだが、ファンタジーとしてかなり面白い。ていうか実際の彼らもこんな感じで音楽に接していたらもっと楽しいんじゃないかと思うんだけどなあ。無理か。

今週ハマっていたもの 同時進行

先週突然思い立ってデスノートを読み始めた。
先日完結しているのでエンディングまで一気に読む。
同時進行でいまさらだがケイゾクを見る。
すでに完結しているので特別編から映画版まで一気に見る。

頭がいい感じに膿んできた。

ひとつ新ネタが生まれた。が、ネタスタートなのでなかなかキャラメイクが出来ない。あとロジックもまだ浮かんでない。当然プロットなど先の話である。だがネタ的にイケてるのでなんとか消化して吐き出したいと思った。

奈良医者息子聴牌放火事件連想

>東大寺学園剣道部

どっかで聞いたことあるなあと思ったら
これ
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実在するんだねえ。
大将堂

苦情は随時受付中(読まないけど)

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